“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
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小児内分泌学会:「性分化疾患」に総称を統一 ◇ニュースより
9月28日の記事と関連していますが、日本小児内分泌学会が、総称を
「性分化疾患」に統一することを決めた、という記事です。


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■小児内分泌学会:「性分化疾患」に総称を統一
2009年10月3日 毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/science/news/20091003k0000m040132000c.html

 染色体やホルモンの異常で男女の区別が難しい疾患の新生児が不適切な性別判定や医療を受ける例が問題化するなか、日本小児内分泌学会(藤枝憲二理事長)は2日、宇都宮市で総会を開き、数十あるこうした疾患の総称を「性分化疾患」に統一することを決めた。不適切な医療の背景には、医師の間で症例が共有されていないこともあり、名称の統一で疾患への理解を深めるのが目的だ。

 こうした疾患の総称はこれまで「半陰陽」「インターセックス」などと呼ばれてきたが、蔑視(べっし)的な意味が潜んでいるとして、国際的にも見直しが課題とされてきた。同学会内には「異常や障害という言葉を使うべきではない」との意見が強く、「性分化疾患」でまとまった。




性暴力被害ホットライン、セクシュアル・マイノリティの性被害相談にも対応
なかなか相談できるところがなく、また実際に暴力にあっても
警察やシェルターなどに助けを求めるのを躊躇してしまうことが
多いセクシュアル・マイノリティのDVや性被害。

10月2日から始まる性暴力被害ホットラインでは、毎週月曜日、
セクシュアル・マイノリティの性被害の相談にも対応しています。

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性暴力被害ホットライン

性暴力被害ホットライン

期間:2009年10月2日~2010年1月31日
日・月・金の週3回 15:00~21:00
(日によって英語、タガログ語、タイ語にも対応しています。)

★毎週月曜日はセクシュアル・マイノリティの性被害の相談にも対応!

性別を問わず、DV、性暴力、性被害、人身売買の相談を受け付けます。
性被害についての相談であれば、当事者からはもちろん、
パートナー、家族、友人など、どなたからでもかまいません。

■電話番号: 0120-377867 (ミナナヤムナー)

フリーダイヤルなので、全国どこからでも無料でかけられ、匿名で相談できます。


宣伝、転載 歓迎。
チラシはこちらから: http://nwsnet.or.jp/hotline0926.pdf




性別判定にガイドライン(日本小児内分泌学会) ◇ニュースより
日本小児内分泌学会が、医療機関が性別を判定するためのガイドライン策定に向けて、症例調査を始める、という記事です。

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■性分化疾患新生児:男女の判定にガイドライン 症例調査へ
2009年9月28日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20090928k0000m040118000c.html

 染色体やホルモンの異常により、外見で男女の区別が難しい新生児が
約2000人に1人の割合で生まれているとされる。いずれかの性に近づける
医療にあたる際、医師が誤った判断をしているケースが問題化している。
染色体や性腺からみるとほぼ女性である子に対し、男性ホルモンを投与して
いた例もある。日本小児内分泌学会(藤枝憲二理事長)は医療機関が性別を
判定するためのガイドライン策定に向け、10月から初の症例調査に乗り出す。
                 (以下、略)




北海道で性同一性障害に関するイベント
北海道でのイベントのお知らせです。

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■WITH US(私たちとともに) 性同一性障害 第4回 

戸籍の性別の変更に関する特例法が成立してから、
6年がたちました。
これまで千人以上の当事者が戸籍の性別を変更し
ましたが、当事者の中ではご くわずかで、当事者が
気兼ねなく暮らせる社会にはまだなってません。
WITH US 第4回では、講師に戸籍の性別変更法
に大きな尽力をなさ れた大島俊之先生をお招きしました。
当事者が社会の中で、一般の人と変わりなく普通に
暮らせるようになるためのサジェスチョンを大島先生に
語っていただきます。


第1部 ~性同一性障害の今とこれから~
講師  池田 官司 北海道文教大学 教授
     GID(性同一性障害)学会理事
     北海道内の当事者

第2部 ~社会の中の性同一性障害~
講師 大島俊之氏 九州国際大学法学部教授
     GID(性同一性障害)学会理事長

日時 平成21年10月3日(土) 午後3時から5時(受付2時30分から)
場所 札幌医科大学医学部 臨床教育棟1階 臨床講堂
   札幌市中央区南1条西16丁目  
交通機関  地下鉄東西線 西18丁目駅下車
参加料 500円

主催 WITH US(私たちとともに)性同一性障害 実行委員会
WITH US(私たちとともに)性同一性障害 実行委員会

※問い合わせ先等は下記参照。
http://www.npohokkaido.jp/volunavi/modules/vsearch/index.php?action=detail&id=1982


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■COMらっど主催 性同一性障害 北見講演会

日時:2009年10月11日(日) 
受付…13:30~14:00 講演…14:00~16:00 
場所:北見芸術文化ホール多目的室 
北見市泉町1丁目2番22号 ℡:0157-31-0909
参加費:資料代:500円
主催:COMらっど http://happytown.orahoo.com/comrade/
協賛:オフィス然nature・FTM日本
後援:北見市・北見市教育委員会・北見医師会・網走支庁・
網走教育局・北海道新聞北見支社・伝書鳩・FMオホーツク

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QWRCから冊子「LGBTと医療・福祉」
以前お伝えしたQWRC主催連続講座「LGBTと医療・福祉」 に関連して、QWRCでは医療・福祉関係者向けの冊子を作られています。
補足説明や解説もわかりやすく、 事例もとても充実しています。
QWRC冊子

この冊子のPDF版が下記からダウンロードできます。
http://qwrc.org/LGBT_iryo_fukushi_qwrc.pdf



第2回 アジアンクィア映画祭(AQFF)開催
アジアのクィア映画だけを上映する唯一の映画祭、AQFFが9月19日(土)~23日(水・祝)に開催されます。

近年はクィア系の映画祭も方々でいくつも開かれるようになりましたが、こちらは、アジアで制作された映画に絞ったライン・ナップが特徴で、2007年の第1回開催以来、今年でまだ2回目のごく新しい映画祭です。
今回は秋の大型連休にかけて、9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間、原宿のキネアティックというミニ・シアターを会場に開催されます。
詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。一部の作品の予告編も見られます。
http://aqff.jp/

 


憎悪犯罪の適用拡大(アメリカ) ◇ニュースより
アメリカのニュースです。
今まで、人種、宗教、国籍などへの差別・偏見に限定されて
いたヘイトクライムの適用対象を、性的指向、性自認、障害
などに対する差別・偏見にも拡大する、という法案が下院で
可決された、とのこと。

憎悪犯罪の適用拡大 米下院が法案可決
4月30日 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090430/amr0904301028007-n1.htm


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