“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GID Proud企画「性同一性障害と教育について考える」
名古屋で活動する「GID Proud」の企画の案内です。
GIDと教育についてがテーマで、共生ネットのDVDも紹介されます。

--------------------
GID Proud 9月&10月定例会
連続企画「性同一性障害と教育について考える」


■第1弾~DVD見て話そ。
□9月18日(土) 16:00~19:00

「共生ネット」作成のDVD「セクシュアルマイノリティ理解のために~
子どもたちの学校生活とこころを守る」を見て、みんなで話し合おう!
教育関係者のためにつくられたDVDです。
私たちが共感できること、「学校でこんな対応をしてほしい」などの
ヒントがつまってますよ~。

※「共生ネット」=”共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援
全国ネットワーク。セクマイ支援の全国ネットです。

■第2弾~いま、学校では?
□10月16日(土) 16:00~19:00

実際に教育現場に携わっている方から、いろいろお話を聞いちゃおう。
若い当事者の状況や学校での対応などを聞いたり、私たちが「学校に
期待することは?」なんて話も出し合えたらいいな。


□日時
第1弾  9月18日(土) 16:00~19:00
第2弾 10月16日(土) 16:00~19:00

□場所(2回とも同じ)
 コミュニティスペース「rise」
※名古屋・栄の女子大小路、池田公園のすぐ近く「NEWSビル」3F
池田公園南西角向いのうどん屋さん「どんどん庵」の横のビルです
http://aln.sakura.ne.jp/rise2.htm

□参加費 一般300円 高校生以下無料
※終わった後は、いつものように懇親会。3000円程度の実費です。

□参加のお申し込みは、info☆gidproud.orgまで(☆→@に)
※当日飛び入り参加もできますができれば事前申し込みをお願いします。




東京プライド・シンポジウム ~「公共性」を再考する~
今年の東京プライドパレードは8月14日(土)。
それに先立ち、東京プライド主催のシンポジウムが開催されます。

詳細はこちら:
http://tpp7th.exblog.jp/13860435/

-------------------
東京プライド・シンポジウム
~「公共性」を再考する~


日時:2010年7月4日(日)午後1時半~4時半(開場:1時)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
   〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●講演者
講演1 『パレードと公共性』
砂川秀樹(文化人類学者/東京プライド代表)
HP:http://www016.upp.so-net.ne.jp/sunagawa/
著書:「カミングアウト・レターズ」(太郎次郎社エディタス)など

講演2 『規範的理由と感情について』(仮)
齋藤純一さん(早稲田大学政治経済学術院教授)
著書:「公共性」「自由」「政治と複数性」(いずれも岩波書店)など

講演3 『傷をさらす/さらさない場所』
宮地尚子さん(一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻教授)
HP:http://naokomiyaji.web.fc2.com/j/Welcome.html
著書:「環状島=トラウマの地政学」(みすず書房)、「傷を愛せるか」(大月書店)など

講演4 『「死」の“公共圏”を越えて連帯へ』
稲場雅紀さん(動く→動かす GCAPJapan事務局長)
共著:「流儀」(生活書院)
GCAPJapanのHP: http://gcapj.blog56.fc2.com/

★登壇者4人によるクロストーク&質疑応答 
コーディネーター:稲見隆洋(東京プライド・コアスタッフ)
入場無料・予約不要

(予定は予告なく変更になる場合もございますのであらかじめご了承ください)

主催:東京プライド
http://www.tokyo-pride.org/

特別協力:清水晶子さん(東京大学大学院准教授)



ワークショップ 「学校教育と性的少数者」 (大阪)
DVDを使った模擬授業のワークショップです。

---------------

ワークショップ
「学校教育と性的少数者」

大阪において、人権教育は多様な広がりを見せてきましたが、性的少数者
に関わる取り組みは未だ十分におこなわれていない現状があります。
その一方で、性同一性障害の子どもに関わる問題などが頻繁に報道される
ようになった現在、対応を考え始める学校も増えてきていることでしょう。
このワークショップでは、人権学習用に制作された映像作品を使用する模擬
授業を中心に体験します。子どもたちが性と向き合い、多様な性を尊重する
ため、学校教育に求められているものは何か、皆さんと一緒に考えていきたい
と思います。

〔当日の内容〕
・DVD「もしも友だちがLGBTだったら?」「LGBTインタビュー」
 を使用した模擬授業
・性的少数者の生徒をサポートする取り組みの報告と討議

日時:2010年6月26日(土)午後1時~4時30分
場所:リバティ大阪 大阪人権博物館 研修室
定員:72名
参加費:入館料のみ
    一般250円、大・高生150円
    中学生以下・65歳以上・障害者(介助者含む)は無料
主催:大阪人権博物館・QWRCビデオ企画

※詳細・申し込みは下記をご参照ください。
    http://www.liberty.or.jp/plan_exhibit/2010-6-26workshop.html



『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が始まります
5月16日から『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が始まります。
各地でさまざまなイベントが開催される予定です。

『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』については
こちらをご覧ください。
http://www.lgbt-week.jp/pc/about.html

-----------------------

『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』
http://www.lgbt-week.jp
lgbt-top.png

2010年5月16日(日)~5月23日(日)
▼ホットライン17日(月)~19日(水)18:00~22:00 フリーダイヤル 0120-952323
▼シンポジウム21日(金)19:00~ 明治学院大学3号館 3201教室

主催:セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会
後援:内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 法務省人権擁護局
協賛:ソフトバンクモバイル株式会社、アメリカン航空、GAY LIFE JAPAN
協力:明治学院大学法学部 明治学院大学国際平和研究所


<公式イベントの概要>

(1) 『セクシュアルマイノリティ ホットライン』
 2010年5月17日~19日 18:00~22:00 
 電話番号(携帯からもつながるフリーダイヤル) フリーダイヤル 0120-952323

 小学生から大人まで、セクシュアルマイノリティの事なら何でも話せる
 ホットラインを開設します。
 悩み、疑問、相談、報告など何でも歓迎です。
 ホットラインで集まった声は集計後、関係省庁、メディアなどに報告されます。

(2) セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間 『記念シンポジウム』
 2010年5月21日(金)18:30オープン 19:00スタート
 明治学院大学白金校舎 3号館3201教室 (参加無料)

 法務省の人権啓発課題に性的指向・性同一性障害が加えられ8年が
 経過しました。
 近年、当事者団体の数も増え、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』では
 性同一性障がいや同性愛をテーマにした番組が制作されるなど、正確な
 情報発信も進んでいます。
 また、企業のCSR(企業の社会的責任)の観点からも環境問題の次は
 ダイバーシティー(多様性/性の多様性)とも言われています。
 行政、NPO、NGO、企業がどう、セクシュアリマイノリティに関わっていくのか、
 またその人権擁護、当事者サポートをどう展開してくべきなのか——
 第一線で活躍するみなさんをお招きしてシンポジウムを開催します。

 ▼パネリスト
  福島みずほ(内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当)
  針間克己(はりまメンタルクリニック院長/精神科医)
  宮田興(NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集」プロデューサー)
  野宮亜紀(和光大学非常勤講師)
  東田真樹(コチ株式会社代表取締役社長)

 ▼コーディネーター
  砂川秀樹(文化人類学者)

 ▼シンポジウム会場
  『明治学院大学白金校舎 3号館3201教室』(東京都港区白金台1-2-37)

  ・地下鉄南北線・三田線「白金台」駅7分、「白金高輪駅7分」
  ・都営浅草線「高輪台駅」7分
  ・JR各線、京浜急行「品川駅」高輪口よりバス「目黒前」ゆきに乗り「明治学院前」下車

 ▼交流会会場
  「ビアギャラリー B@SE」(港区高輪3-2-4 共栄デューク高輪1F)
  *明治学院より徒歩2分・高輪警察署前
  5月21日(金)20:45~ 料金:¥3000(2ドリンク+フード)




STN春の学習会のご案内
STN(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク) 2010年春の学習会の詳細です。


------------------------

セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク・春の学習会

日時:2010年5月15日(土)
   13時  ~14時     近況報告会
   14時30分~15時30分 QWRCからの報告
   15時40分~17時    インターセックス当事者からの話(予定)
   17時30分~       懇親会

会場:同志社大学新町キャンパス・臨光館208番教室
    (京都市営地下鉄今出川駅下車西へ800mほど)
    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

☆QWRCからの報告
 QWRC(Queer and Women's Resource Center)は、2003年4月、
 大阪市北区にオープンした、LGBTI(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、
 トランスジェンダー、インターセックス)等、多様な性を生きる人々のための
 リソースセンターです。フェミニズムの視点を重視しながら、セクシュアリティを
 自由に表現できる社会の実現をめざし、講座の開催や電話相談などを
 実施しています。同時に、セクシュアリティやジェンダーをテーマとして活動
 する個人や団体の活動をサポートするよう、事務所やミーティングの
 スペースを提供しています。
 QWRCでは、現在セクシュアルマイノリティへの理解を進めるための啓発
 ビデオ「もしも友だちがLGBTだったら」と、ビデオの理解を深めるための、
 ワークシートや指導書を作成しています。
 今回は、このビデオの試写をおこない、意見交流をしたいと思います。
 http://www.qwrc.org/index2.html

☆インターセックス当事者からの話
 STNでは、いままでにいろいろな当事者からの話を聞いてきました。
 しかし、インターセックス当事者の方からの話を聞く機会は、なかなか
 ありませんでした。
 今回は、当事者の方から生の話を聞き、どのようなことを感じながら
 生きてこられたのか。具体的に必要なサポートがあるとすれば何なのか
 など、いろいろな話が聞ければと思います。



市民のためのLGBT基礎講座 (青森)
今年の青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルの開催は
7月3日に決まったようです。
http://www.aomori-lgbtff.org/index.html

それに先立ち、「特別企画2010」として下記講座が開催されます。


------------------------

第5回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル 特別企画1
市民のためのLGBT基礎講座
「トランスジェンダーと性同一性障害 ~どのように性同一性障害は診断されるのか?~」


日時: 2010年5月29日(土)14:00~16:00
会場: アウガ5階カダール 小会議室
入場料: 無料
講師: 真木柾鷹(まさき まさたか)氏 【性と人権ネットワーク ESTO代表】
※定員30名です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※講座終了後、同じ会場で1時間程度、講師を囲んでのティータイムを予定しております。
 参加費は無料です。是非ご参加ください。


講師よりのメッセージ:
LGBTのT=トランスジェンダーという言葉を聞いたことがありますか?
日本ではあまり使われていないため、どんなセクシュアリティの人達なのか
分からない人が多いのではと思います。ですが、性同一性障害と言えば、
「ああ!」と思う人がいると思います。テレビで当事者という人達のニュース
を観たり、新聞や本などで体験談を読んだ人もいるのではないでしょうか。

メディアで流される性同一性障害には誤解を招くような伝え方もあり、同性愛
と混同して考えられていることがありますが、同性愛は性的指向=誰を好きに
なるのか?から、性同一性障害は性自認=自分の性別はどちらなのか?から、
セクシュアリティを考えます。

1997年頃より日本でも精神疾患として扱われるようになった性同一性障害
ですが、精神科での診断はどのように行われているのでしょうか。また、病気
のために性別を変える人達というイメージが強い性同一性障害ですが、
果たして本当に病気だから性別を変更しているのでしょうか。

海外では、戸籍の性別変更のために法律で使われる性同一性障害者に該当
する言葉は無いため、当事者はトランスジェンダーと呼ばれています。しかし、
日本では、自分は性同一性障害者であって、トランスジェンダーではないと
思っている人達もいます。どうして、日本ではこのようなことが起こっているので
しょうか。

トランスジェンダーは何を求めて精神科を訪れ、なぜ性同一性障害の診断を
受けるようになったのか?実際に女性から男性に性別を移行して生活をして
いる体験から、トランスジェンダーについてお話したいと思います。


<お問い合せ先>
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会

◆詳細は以下をご覧ください。
http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html



ライフプランニング研究会のお知らせ
今月から「ライフプランニング研究会」が始まるとのことで、お知らせをいただきました。

------------------

同性愛者のための
ライフプランニング研究会

住宅、生命保険、年金、親の介護、自身の老後、同性パートナーシップ保障……いろいろ考えます!
life_p1 (1)  life_p2.jpg

 同性愛者の一生にはいろいろなことが起こります。転職や失業、同性パートナーとの同居、不動産の購入、生命保険、「HIV・依存症・うつ」の“三大疾病”や年齢相応の大きな病気、親の介護や相続、そして自分の老後と旅立ち……。
 しかし、それらについて世の中にある情報や解説本は、男女が法的に結婚して子どもが2人という、「標準家族」を基準にしたものがほとんどです。
 社会や福祉の制度、ファイナンスや法律について、同性愛者の視点から探求し、ライフプランニングの知識を深めて活用方法を研究しませんか。

 毎月第3日曜の夜、テーマについての話題提供(ベースレクチャー)と、後半は質疑応答やフリーディスカッションで進めます。
 同性カップルの人、シングルの人、障害者手帳のある人、子どものある人、パートナーが外国籍の人……、できるだけさまざまなバリエーションについても調べ、みんなで共有しましょう。そのなかから、いわゆる「同性婚」についての具体的な中身をともなった提案や、老後を支えるサポート組織のアイデアが、生まれるかもしれません。

 毎月第3日曜 18~20時 
 akta(新宿2丁目仲通りルミエール向かいビル3F、03-3226-8998)


【月別テーマ】
4/18  同性愛者のライフプランニングとは? 
5/16  健康保険、年金、労働保険、総まとめ
6/20  同性愛者が大病するとき
7/18  同性愛者と生命保険を考える
8月  (お休み。パレード行きましょう!)
9/19  貯蓄と借金の知識
10/17 住まい計画と不動産購入
11/21 どうする、親の介護
12/19 親の葬式と相続
1/16  自分の介護と終末期
2/20  相続とお墓--旅立つ前に決めておくこと
3/20  同性パートナーシップと法的保障
 *テーマは変更される場合もあります。

【話題提供者/問合せ】永易至文(ながやす・しぶん)
 ライター・編集者。元、同性愛者のライフスタイル創造マガジン『にじ』編集人。
 雑誌『ジーメン』で「老後、どうする?」連載など、ゲイのエイジング問題について
 取材経験多数。『同性パートナー生活読本』(緑風出版,2009年)刊行。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。