“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
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シンポジウム「医療とジェンダー・セクシュアリティ」
シンポジウムの案内をいただきましたので転載します。

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シンポジウム「医療とジェンダー・セクシュアリティ」のご案内
http://www.janpplus.jp/project/research/
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日本では、「医療・保健」が「セクシュアリティ・ジェンダー」と深く
関連しているという認識について、未成熟な状況にあります。
性行動やセクシュアリティ・ジェンダーに関する誤解または忌避
は、例えば医療現場においては、医師や看護師の個人的経験則
や道徳観に依存した主観的対応によって倫理的妥当性を欠く患者
対応が問題になり、また保健および医療に関する政策・行政の推進
においては、予防情報や検査・相談等のサービスへのアクセスを
困難にする要因となりうるものであり、これらはきわめて今日的な
問題として注目されなければなりません。
このような背景から、本シンポジウムでは、複数の疾病に関する
患者や支援者を交えながら、医療・保健分野におけるジェンダー・
セクシュアリティについて当事者が直面する課題とその解決策を
共有したいと考えております。

主催:財団法人エイズ予防財団
事務局:日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
会場:津田ホール(会議室T101・102)
開催:2009年3月20日(金) 13時45分~16時15分(13時15分開場)

■ 講演 ■
1.花井 十伍
  (非営利NPO法人医療と人権<MERS> 理事)
  「人権とジェンダー、セクシュアリティ」
2.中村 美亜
  (セクシュアリティ研究者、『クィア・セクソロジー』著者)
  「各学問・実践領域間での『性』に関する認識の隔たり」
3.松本 亜樹子
  (現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会 NPO法人Fine 代表)
  「不妊治療とジェンダー」
4.長谷川 博史
  (日本陽性者ネットワーク・ジャンププラス 代表)
  「性にまつわるスティグマと性感染症」

※講演後、パネルディスカッションを予定しております。
※演題については変更させていただく場合がございます。

■ 座長 ■
服部 健司(群馬大学大学院医学系研究科 教授)
生島 嗣(社会福祉士、特定非営利活動法人ぷれいす東京 理事)


事前申込不要・入場無料です。
多くの方のご来場をお待ち申し上げております。

※このシンポジウムは、平成20年度厚生労働科学研究費エイズ対策研究事業
「介入困難群の予防・保健サービスへのアクセスに関する研究班」(研究代表者
:服部健司)の研究成果発表会として開催されます。




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