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性同一性障害カップル結婚 ◇ニュースより
性同一性障害カップル結婚「行動すれば壁越えられる」
(2008年10月18日 南日本新聞)

婚姻届を出す若松慎さん(左)と窪田麗奈さん=17日、鹿児島市役所 戸籍の性別をともに変更した性同一性障害のカップルが17日、鹿児島市役所に婚姻届を出した。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=13278


 2人は、同市の飲食業若松慎さん(35)と窪田麗奈さん(36)。幼いころから心と体の性が一致せず、違和感に襲われ続けた。容姿にそぐわない言動のため、いじめや偏見の対象となる悩みもあったという。
 「本来の性」に戻ろうと性転換手術を相次いで受け、今年2月には戸籍の性別を若松さんは女性から男性に、窪田さんが男性から女性へと変更した。
 2人は友人の紹介で知り合って5年目。慎さんの誕生日に合わせて結婚した。市役所には若松さんの店の従業員も駆けつけ、「おめでとう」と祝福した。慎さんは「うれしい。責任も感じる」。麗奈さんは「明るい家庭をつくりたい」と笑顔。2人は「行動すれば壁は乗り越えられる。同じ障害で悩む人には、こういう道もあると知ってほしい」と話した。
 鹿児島家庭裁判所によると、性同一性障害者に戸籍上の性別変更を認める特例法が2004年施行された後、県内で8月末までに6件の変更が認められている。
(記事 写真あり)


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