“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
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EMAが意見書案-同性愛は携帯フィルタリング対象外に
6月に当ブログでもEMA(有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)の、ブラックリスト方式のフィルタリングサービスにおける対象カテゴリについての意見募集についてとりあげ、当共生ネットでも意見を提出しましたが、その続報です。

先日、EMAより「携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式)」におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(案)」が出されました。
http://www.ema.or.jp/application/opinion0821.pdf


それによると、
「5要件に該当しないため対象外とすべきカテゴリー」
として、

ライフスタイル
・同性愛 (ゲイ・レズビアン・トランスジェンダーの生活スタイル
に関する各種情報の提供)

があげられています。

---以下 引用-----------
同性愛でも性的な情報を含むサイトはアダルトカテゴリーに分類されており、青少年にとって同性愛自体が有害とは考えられない。性同一性障害については、国内外においてもその理解は進んでおり、同性愛者への差別、青少年の同性愛への偏見を助長することも考えられるためアクセス制限対象カテゴリーとすべきでなく、カテゴリー自体の必要性の有無についても検討が必要と考える。
-------------------

おおむね、当共生ネットを含めたセクマイ関連グループが提案していた形に沿った案が出たという印象ですが、まだまだ安心はできません。

EMAではこの意見案について、さらに一般の意見を募集しています。
締め切りは9月1日
http://www.ema.or.jp/press/20080821press.pdf




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