“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
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ビッグイシュー 7月1日号でカミングアウトの特集
7月1日発行の“THE BIG ISSUE JAPAN”(ビッグイシュー日本版)146号
の特集は、
「カミングアウト ゲイ・レズビアンたちと結ぶ、人と社会の絆」

ビッグイシュー 146号
http://www.bigissue.jp/backnumber/bn146.html

彼氏いるの?彼女いるの?
そんな何気ない質問を受けるたび、ゲイ・レズビアンの人々は
「カミングアウト」の選択を迫られるように感じるという。
しかし、相手に否定的な反応を示されることへの恐怖心から、そ
の場をやりすごす場合が大半だともいう。
それでも「この人に自分の本当の気持ちを知ってほしい」。
そんな気持ちが募り、相手に対する信頼感があれば、ゲイ・
レズビアンの人たちはカミングアウトを選択する。
カミングアウトって?
そこで、砂川秀樹さん(文化人類学者)にカミングアウトの
過程を記録した『カミングアウト・レターズ』について、また
当事者10人の方々に「それぞれのカミングアウト」について
アンケートを行った。
さらに、親の会を立ち上げた清水尚美さんに「家族や友人のサポート」、
法学者の二宮周平さんに「DP法、同性婚の可能性」について聞いた。
そして、カミングアウトしやすい社会についても考えたい。

・ 避けてきた。けれど、希望が見える「カミングアウト・レターズ」
  -- 砂川秀樹さんに聞く
・ <アンケート> する、される。 10人のカミングアウト物語
  父母へ友へ、集い、そして社会で
・ 一人ひとりのカミングアウトが、世の中を変えていく
  -- 「LGBTの家族と友人をつなぐ会」の清水尚美さんに聞く
・ カミングアウト・イエスの社会へ
  -- まず、日本版DP法を (二宮周平さん)


※「ビッグイシュー」についてはこちら。
 http://www.bigissue.jp/about/index.html



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