“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


米国パスポートの性別変更、性別適合手術の証明不要に ◇海外のニュースより
アメリカで、性別適合手術を受けていなくても主治医の証明があれば
パスポートの性別変更が認められるようになるというニュースです。


----------------
■米国パスポートの性別変更、性別適合手術の証明不要に
2010年6月10日 CNN.co.jp 
http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201006100010.html

米国務省は9日、パスポートの性別変更手続きを改定し、性別適合手術を受けていなくても主治医の証明があれば、性別変更を認める新方針を発表した。10日から適用される。



新方針では、主治医の診断書で性転換の療法を受けたことさえ証明できれば性別変更を申請できるようにする。性転換の療法を受けている最中の場合は効力限定のパスポートを発行する。

トランスジェンダー団体によると、これまでの手続きでは性別適合手術を受けたことを証明する外科医の診断書を提出する必要があった。

国務省は今回の発表について、同性愛者やトランスジェンダーの権利保護を訴える「プライド月間」である6月に合わせたものと説明している。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://kyoseinet.blog25.fc2.com/tb.php/155-14a47454



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。