“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
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市民のためのLGBT基礎講座 (青森)
今年の青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルの開催は
7月3日に決まったようです。
http://www.aomori-lgbtff.org/index.html

それに先立ち、「特別企画2010」として下記講座が開催されます。


------------------------

第5回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル 特別企画1
市民のためのLGBT基礎講座
「トランスジェンダーと性同一性障害 ~どのように性同一性障害は診断されるのか?~」


日時: 2010年5月29日(土)14:00~16:00
会場: アウガ5階カダール 小会議室
入場料: 無料
講師: 真木柾鷹(まさき まさたか)氏 【性と人権ネットワーク ESTO代表】
※定員30名です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※講座終了後、同じ会場で1時間程度、講師を囲んでのティータイムを予定しております。
 参加費は無料です。是非ご参加ください。


講師よりのメッセージ:
LGBTのT=トランスジェンダーという言葉を聞いたことがありますか?
日本ではあまり使われていないため、どんなセクシュアリティの人達なのか
分からない人が多いのではと思います。ですが、性同一性障害と言えば、
「ああ!」と思う人がいると思います。テレビで当事者という人達のニュース
を観たり、新聞や本などで体験談を読んだ人もいるのではないでしょうか。

メディアで流される性同一性障害には誤解を招くような伝え方もあり、同性愛
と混同して考えられていることがありますが、同性愛は性的指向=誰を好きに
なるのか?から、性同一性障害は性自認=自分の性別はどちらなのか?から、
セクシュアリティを考えます。

1997年頃より日本でも精神疾患として扱われるようになった性同一性障害
ですが、精神科での診断はどのように行われているのでしょうか。また、病気
のために性別を変える人達というイメージが強い性同一性障害ですが、
果たして本当に病気だから性別を変更しているのでしょうか。

海外では、戸籍の性別変更のために法律で使われる性同一性障害者に該当
する言葉は無いため、当事者はトランスジェンダーと呼ばれています。しかし、
日本では、自分は性同一性障害者であって、トランスジェンダーではないと
思っている人達もいます。どうして、日本ではこのようなことが起こっているので
しょうか。

トランスジェンダーは何を求めて精神科を訪れ、なぜ性同一性障害の診断を
受けるようになったのか?実際に女性から男性に性別を移行して生活をして
いる体験から、トランスジェンダーについてお話したいと思います。


<お問い合せ先>
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会

◆詳細は以下をご覧ください。
http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html



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