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性別判定にガイドライン(日本小児内分泌学会) ◇ニュースより
日本小児内分泌学会が、医療機関が性別を判定するためのガイドライン策定に向けて、症例調査を始める、という記事です。

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■性分化疾患新生児:男女の判定にガイドライン 症例調査へ
2009年9月28日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20090928k0000m040118000c.html

 染色体やホルモンの異常により、外見で男女の区別が難しい新生児が
約2000人に1人の割合で生まれているとされる。いずれかの性に近づける
医療にあたる際、医師が誤った判断をしているケースが問題化している。
染色体や性腺からみるとほぼ女性である子に対し、男性ホルモンを投与して
いた例もある。日本小児内分泌学会(藤枝憲二理事長)は医療機関が性別を
判定するためのガイドライン策定に向け、10月から初の症例調査に乗り出す。
                 (以下、略)




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