“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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TOKYOメディフェスの分科会に参加します
9月20日~22日まで、東京ウィメンズプラザで開催される「第7回市民メディア全国交流集会|TOKYOメディフェス2009」の分科会に、共生ネットのメンバーが参加します。
TOKYOメディフェスについてはこちら: http://medifes.net/


分科会H「ジェンダーとメディア・命綱としての携帯電話」
http://medifes.net/section/
日時: 9月21日(月)14:30~16:30
会場: ホール

【パネリスト】
キムヨニ(東京大学大学院情報学環大学院博士課程)/大塚君江(シングルマザー)/宇佐美翔子(共生ネット)
【司会】
谷岡理香(東海大学准教授)

内容:
インターネットの普及で従来の送り手(マス・メディア)、受け手(視聴者)という枠組みがなくなり、誰もが情報を発信できる時代となり、メディアと人々の関係性を変えた。しかしながら、PCを利用してコミュニケーションする権利を駆使できる層はある程度の富裕層である。
一方、日本での携帯保有数は9000万台を超え、僅か数年の間に、携帯は私たちの日々の暮らしぶりや、コミュニケーションのあり方にも大きな変化を起こしている。
特に、シングルマザー、子ども、高齢者、性的少数者などの社会的マイノリティの人々にとって、携帯によるコミュニケーションは、時に命綱ともなる。
この分科会では、単なる「便利なツール」を超えて、マイノリティである人々にとっての携帯について当事者から語ってもらう。また、そうした少数派の意見をどのようにマス・メディアに反映することができるかについてディスカッションを行う。携帯という情報端末は今後、どのような社会運動のツールになりうるのか、そのために必要な事柄は何かを当事者、関係者を交えて探る場とする。



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