“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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「ふぇみん泊まってシンポジウム」で分科会開催
7月12日、「つながるひろがる/ふぇみん泊まってシンポジウムinあざみ野」で共生ネット主催の分科会を開催しました。

テーマは、“いまの世の中、自分の居場所ありますか”
青森のメンバーがスライドを交えて故郷の様子を語ってくれ、皆でLGBITが「地元で生きる」ことの意味を考えました。

『ふぇみん』 No.2898(8月5日号)にそのときの様子が記事になっていますのでご覧ください。
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分科会5
「セクマイにとっての家族や地域」
ふぇみん分科会

 生まれ故郷の青森の様子を語ってくれたのは、地元でサポートグループを運営し、今は東京で共生ネットの活動をしている宇佐美翔子さん。「青森でセクマイとして生きる難しさは、仲間に出会う場所が極端に少ないこと。東京のようにセクマイが集えるバーもないし、ネットで知り合っても、オフ会に参加できる距離とは限らない」
 加えて、良くも悪くも人付き合いが濃密な地域では、就職ひとつとっても人間関係が大きくものを言う。偏見にさらされがちなセクシュアル・マイノリティは「素性がバレる」ことを恐れ、「長く1カ所にとどまれず、仕事のキャリアも積めない」と打ち明ける参加者もあった。
 当事者の声に耳を傾け、各地をネットワークで結んで、解決の道を探っていきたい。
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ふぇみん のサイト: http://www.jca.apc.org/femin/



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