“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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「ラジオパープル」更新! 11/24
今月の共生ネット担当のラジオパープルが24日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」11月24日更新!

http://radiopurple.org
ラジオパープル


「セクシュアル・マイノリティの支援」

  女性に対する暴力被害の支援者の集まり、全国
  シェルターシンポジウムに、私たち、共生ネット
  のメンバーも参加しました。分科会のテーマは
  『セクシュアル・マイノリティの受ける暴力被害
  ~現場での対応と地域連携』
  そのときの模様を、ラジオをお聴きのみなさまと
  共有したいと思い、お話します。
     話し手:翔子さん(共生ネット副代表)


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「今の就職氷河期時代を生き延びるために」
  働く女性の全国センター(ACW2) 11月17日更新
  http://radiopurple.org/acw2/2010/05/post-aa5e.html
・「ラジオドラマ#5デートDV ~母からの相談~」
  フェミニスト・カウンセリング東京 11月10日更新
  http://radiopurple.org/fc/2010/05/post-54f1.html
・「「プロジェクト・パープル」始動!」
  全国シェルターネット 11月3日更新
  http://radiopurple.org/dv/2010/05/post-6409.html
・「娘のカミングアウト」
  共生ネット 10月27日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/2010/04/dvd-f1e9.html

その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他


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らぷらす講座 「共生社会をつくるために私たちができることとは」
らぷらすの性的マイノリティ理解講座で、
共生ネットのミナ汰、RYOJIが講師をつとめます。


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らぷらす 性的マイノリティ理解講座 
共生社会をつくるために私たちができることとは


人間の「性」のありかたは、とても多彩です。そのなかで、「性的マイノリティ」と
呼ばれる人々がいることを、知っていますか? 「性的マイノリティ」ってなんだろ
う? そんな疑問を持ったあなたに、参加してほしい講座です。


■講師:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
ミナ汰(代表) RYOJI(教育PTリーダー)

■日時:平成22年12月4日(土)13:30~16:00
■会場:世田谷区立男女共同参画センターらぷらす 11階研修室3・4
■対象・定員:関心のある方どなたでも 40名(保育あり。要予約)
■参加費:無料

■申し込み:11月16日(火)午前10時から、電話・FAXで先着順に受け付けます。FAX
の場合は、講座名・住所・氏名・電話番号・保育の有無(保育をご希望の場合、子ど
もの年齢)を明記してください。

申し込み・問い合わせ先
世田谷区立男女共同参画センターらぷらす
電話:03(5478)8022 FAX:03(5478)8026

※詳細はこちら:
http://www.npo-showa.net/laplace/lecture.php



シンポジウム「性分化疾患/インターセックス」のお知らせ
大阪で下記のようなシンポジウムが開催されます。


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性分化疾患/インターセックス
   ―医療・教育・福祉の谷間を埋めて未来につなぐ―



日時: 12月11日(土) 13:00~16:00(12:30開場)
会場: ヴィアーレ大阪・4F「ヴィアーレホール」
http://www.viale-osaka.com/2010/modules/acsess/index.php/index.html
大阪市中央区安土町3-1-3  06-4705-2411(場所の問い合わせのみ)
    
講師: ミルトン・ダイアモンド(ハワイ大学医学部教授/性科学者)
     島田憲次氏(大阪府立母子保健総合医療センター/医師)
主催: 大阪府立大学
お問い合わせ: higashi@sw.osakafu-u.ac.jp 
         (大阪府立大学人間社会学部・東優子)
 

性分化疾患/インターセックスとは、性器や性腺(卵巣・精巣)、
性染色体の特徴が男女に典型的なそれとは異なったり、性器・
性腺・性染色体が不一致であるなど、70種類以上あるといわれる
状態の総称です。その発現率は、外性器の特徴から性別を判断
するのが困難な事例で新生児1/2000、何らかの男女に非典型
的特徴をもつ人の割合については1/200とも推計されています。

90年代に入って、「かつての患者」が治療方針や医療マネージメン
トに対して異議を申し立てたことが、海外メディアによって大きく報じ
られたこともありました。その後、関連学会が治療方針の見直しを
検討し、国内でも、日本小児内分泌学会が性別を判定するため
のガイドライン策定に向けた初の実態調査を実施するなど、事態は
少しずつ変化しています。

しかし、専門職者の間でも、とくに医療以外の、子育て支援に関わ
る教育・福祉分野では、いまだ「知る人ぞ知る」問題として埋没した
ままとなっています。当事者運動が告発した問題の本質は、「男女
どちらの性別に判定すべきか」ではなく、当事者に付与されたスティ
グマであり、孤立するなかで苦悩を抱え込まざるをえなかった状況
にこそあります。

そこで本シンポジウムでは、この問題に詳しい専門家を講師に迎え、
基礎知識の確認と論点整理をおこない、医療に限らず、教育や
福祉の視点から、包括的ケアのありようについて考え、未来へと
つなげてゆきたいと思っています。
米国からは、60年代以降の治療方針を批判し、1997年にはいち
早く「インターセクシュアリティ・マネージメントのガイドライン」を発表
したミルトン・ダイアモンド博士をお迎えします。
また、性分化疾患治療の最前線におられ、「初期対応が重要で
あり、その後の長い経過も医療者が連携し、患者の人生を見守って
いかなければならない」として、いち早く包括的ケアに着手してこられた
島田憲次医師をお迎えします。

専門職者に限らず、幅広く、多くのみなさまの参加をお待ちしています
ので、どうぞ奮ってご参加ください。

企画・司会 東優子(大阪府立大学人間社会学部)



『季刊セクシュアリティ』第48号に共生ネット登場!
<br />『季刊セクシュアリティ』第48号

『季刊セクシュアリティ』第48号 セクシュアル・マイノリティ
リレートーク 虹の架け橋 は、共生ネット代表 ミナ汰が
書いています。

共生ネット制作のDVD「セクシュアル・マイノリティ理解のために
~学校生活といのちを守る~」
の反響などについて書いて
いますので、ぜひご覧ください。

『季刊セクシュアリティ』(エイデル研究所)
http://www.seikyokyo.org/book/sexuality/newest.html







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