“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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ミニ・ワークショップ「あなたの身近にいる、性的マイノリティ」
アートフォーラムあざみ野で、
共生ネット制作のDVD“セクシュアル・マイノリティ理解のために”
の上映と意見交換のワークショップを開催します!
ぜひご参加ください。
  ※11月には連続講座も開催します。詳細は後日。

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アートフォーラムフェスティバル2010
男女共同参画ミニ・ワークショップ (DVD上映&意見交換)

「あなたの身近にいる、性的マイノリティ」

アートフォーラム20101031http://www.kyouseinet.org/kyouseinet0924_pdf.pdf

――セクシュアル・マイノリティとそうではない人が、それぞれの視点をもちよって。
   「ちがい」から見えてくる、お互いのこと、「社会と性」。

セクシュアル・マイノリティは、同性愛者が人口比で4%、性同一性障害は0.1%、性分化疾患は0.05%……といわれ、人口の面でも、とても身近な存在です。しかもそれだけでなく、このテーマを語るときのキーワード――「性指向(誰を好きになるか)」/「性自認(どの性別として生きるか)」/「性別表現(どの性別らしく見られるか)」――は、人の性や幸福が「身体的性別」のみでは規定できないことを示していて、どうやら、男女間コミュニケーションの難しさや暴力、男女の“生きづらさ”を考える上でも、大きなヒントになりそうです。このワークショップでは、あざみ野で当事者が発信してきたことが、なぜ、どのように“男女”共同参画とつながるのか、気づきを共有します。

――セクシュアル・マイノリティのことも「ゼロから分かる」ワークショップ。
もちろんセクシュアル・マイノリティについても、DVDの上映もあり、用語の意味から当事者たちのこころまで「分かる」ワークショップです。ディスカッションの時間も多めにとりました。
秋の午後、マイノリティの視点から「男女共同参画」を見つめなおしてみませんか。

日時:10月31日(日) 13:30~15:30
場所: アートフォーラムあざみ野 セミナールーム3
参加費: 500円
定員: 30名  ※事前申し込みは不要です

提案者: “共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援ゼンコクネットワーク
      ミナ汰、RYOJI

★DVDについてはこちら→ http://www.kyouseinet.org/dvd/dvd.html


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「ラジオパープル」更新! 9/29
今月の共生ネット担当のラジオパープルが29日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」9月29日更新!

http://radiopurple.org
ラジオパープル


◆セクシュアル・マイノリティ悩み相談ホットライン
  共生ネット主催のホットラインが始まっています。
  今回はセクマイのための悩み相談はどんなものなのか、
  なぜホットラインが必要なのか、
  などについてお話しています。

◆共生ネット、国勢調査について総務大臣に要望
  今年は5年おきの国勢調査の年にあたります。
  しかし、婚姻同然の配偶関係にある同性同士のカップルは、
  どう記入すればいいのでしょう?
  苗字が違うから単身者?
  同じ世帯で、生計が一緒でも?
  こういった疑問を解決すべく、
  総務大臣に質問と要望を提出してきました。

◇ラジオドラマ「ビター&スウィート」
  ガラスが割れるくらいのサチコとノリコ の
  残酷な会話。。。


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/



●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「男女平等を目指す『暫定的特別措置』とは?」
  働く女性の全国センター(ACW2) 9月22日更新
  http://radiopurple.org/acw2/2010/05/post-aa5e.html
・「フェミカンのグループワーク実践者に聞く」
  フェミニスト・カウンセリング東京 9月8日更新
  http://radiopurple.org/fc/2010/05/post-54f1.html
・「『みんな必ず回復をする』」
  全国シェルターネット 9月1日更新
  http://radiopurple.org/dv/2010/05/post-6409.html
・「地方に生きるということ Part2」
  共生ネット 8月25日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/2010/04/dvd-f1e9.html

その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他



With You さいたま 映画上映会で共生ネット制作DVD

With You さいたま 映画上映会で、共栄ネット制作のDVD
『セクシュアル・マイノリティ理解のために ~子どもたちの学校生活とこころを守る~』
が上映されます。上映後のトークに共生ネットメンバーも参加します。

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With You さいたま 映画上映会<入場無料>
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=134&ik=1&pnp=116&pnp=134&cd=420

◆10月16日(土) 13:15~14:30(開場13:00)
  『セクシュアル・マイノリティ理解のために
       ~子どもたちの学校生活とこころを守る~』

  ※映画上映後30分程度トークコーナーを設けます。
   映画のご感想・ご意見をみなさんでおしゃべりしましょう!(自由参加)

・ ・ ・ 上映作品紹介 ・ ・ ・ 
『セクシュアル・マイノリティ理解のために~子どもたちの学校生活とこころを守る~』
(2010年 56分/日本)
制作:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク

セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、「自分は周囲の大人や友達とは
違うようだ」と気づくのは、多くの場合、小学校低学年から思春期です。
気づいた子を取り巻く社会には、攻撃的な言葉や、暮らしにくい仕組みが
いっぱい! 映像には、そんな子どもたちを理解し、支援するヒントが詰まって
います。登場する、何とかしようと奮闘してきた学校の先生や親、当事者たち
の体験談から、自分の日常で「できる工夫」がきっと見つかるはずです。
教育関係者や支援者はもちろん、多くの方に見ていただきたい内容です。

【日 時】平成22年10月16日(土)
     13:15~14:30(開場13:00)
【場 所】With You さいたま4階 視聴覚セミナー室など
【定 員】60名 (当日会場にて受付)
【参加費】無 料
【保 育】1歳以上の未就学のお子さまを対象とした保育サービスがあります。
      実費300円(9月27日(月)までにお申し込みください)
【問合せ先】 With You さいたま 事業担当
          電話:048-601-3111
          FAX:048-600-3802



GID Proud企画「性同一性障害と教育について考える」
名古屋で活動する「GID Proud」の企画の案内です。
GIDと教育についてがテーマで、共生ネットのDVDも紹介されます。

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GID Proud 9月&10月定例会
連続企画「性同一性障害と教育について考える」


■第1弾~DVD見て話そ。
□9月18日(土) 16:00~19:00

「共生ネット」作成のDVD「セクシュアルマイノリティ理解のために~
子どもたちの学校生活とこころを守る」を見て、みんなで話し合おう!
教育関係者のためにつくられたDVDです。
私たちが共感できること、「学校でこんな対応をしてほしい」などの
ヒントがつまってますよ~。

※「共生ネット」=”共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援
全国ネットワーク。セクマイ支援の全国ネットです。

■第2弾~いま、学校では?
□10月16日(土) 16:00~19:00

実際に教育現場に携わっている方から、いろいろお話を聞いちゃおう。
若い当事者の状況や学校での対応などを聞いたり、私たちが「学校に
期待することは?」なんて話も出し合えたらいいな。


□日時
第1弾  9月18日(土) 16:00~19:00
第2弾 10月16日(土) 16:00~19:00

□場所(2回とも同じ)
 コミュニティスペース「rise」
※名古屋・栄の女子大小路、池田公園のすぐ近く「NEWSビル」3F
池田公園南西角向いのうどん屋さん「どんどん庵」の横のビルです
http://aln.sakura.ne.jp/rise2.htm

□参加費 一般300円 高校生以下無料
※終わった後は、いつものように懇親会。3000円程度の実費です。

□参加のお申し込みは、info☆gidproud.orgまで(☆→@に)
※当日飛び入り参加もできますができれば事前申し込みをお願いします。




岩波ブックレット 「いまこそ考えたい  生活保障のしくみ」
9月7日に発刊された、岩波ブックレット「いまこそ考えたい 
生活保障のしくみ」の8章で、共生ネットの宇佐美翔子が
性的マイノリティの立場からコラムを担当しています。

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岩波ブックレット
「いまこそ考えたい  生活保障のしくみ」 大沢 真理
ブックレットjpg
 ■A5判・72頁
 ■定価 588円(本体 560円 + 税5%)
 ■2010年9月7日
構造改革は,日本社会の貧困と社会的排除を拡大した.
機能不全に陥った生活保障のしくみを立て直すにはどうしたら
いいのか.つまずいて落ち込んでも,さりげなく寄り添ってくれる
人がいる.ひとり暮らしでも大丈夫!
――人々が支えあい,性別,年齢,障がいの有無等を問わず,
誰もがその人らしく生きられる社会を構想する.
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2707900/top.html

目次
  まえがき
1 日本経済こそが危機
   ――回復のカギは女性の就業率アップ?
2 現実を直視しなかった旧政権
3 生活保障システムというアプローチ
  コラム 「フツー」を疑ってみること(皆川満寿美)/
  拡がる女性間格差(兼高利枝子)/
  貧困はあなたのせいじゃない(赤石千衣子)
4 「生きにくい」国ニッポン
5 所得と雇用は
6 ジェンダーこそが問題だ
  コラム ペイ・エクイティ(同一価値労働同一賃金)運動で
  均等待遇を!(屋嘉比ふみ子)
7 政府は何をしてきたか/何をしてこなかったか
  コラム ただ普通に暮らしたいだけ(鈴木重光)
8 生活の協同に根ざした福祉政府を
  コラム 日本には,一種類の家族形態・一種類の未来しか
  ないのだろうか?――性や生き方に中立な政策を(宇佐美翔子)/
  女性も男性も生きやすい社会を!(小宮山洋子)





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