“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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「ラジオパープル」更新! 5/26
今月の共生ネット担当のラジオパープルが26日に更新
されましたので、お知らせいたします。

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女性のための「ラジオパープル」5月26日更新!
http://radiopurple.org
ラジオパープル


◆「国際反ホモフォビア・デーとは?」

●「やっぱ愛ダホ!」の取り組みについて
 5月と言えば・・・
 「国際反ホモフォビア・デー」がある月です。
 世界保健機構WHOの「精神疾患のリスト」から、
 同性愛が外されたのが1990年5月17日(結構、最近
 ですね。)。同性愛は病気じゃない。と世界的に
 決まった日と言えます。

 その日を記念して、今では、世界各地で様々な取り
 組みが行われています。
 今月は、日本でこの日を記念した取り組みを4年間
 続けている「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の遠藤まめた
 さんにうかがいます。

●東京レズビアン
 フィリピンの選挙結果を受けてLGBTの政党が出来たって!?
 すごい!
 そんな、フィリピンのお話です。
 
●ラジオドラマ ビター&スィート
 あまずっぱい恋の予感。これって、告白!?


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「キャバクラユニオンは何をするの?」
  働く女性の全国センター(ACW2) 5月19日更新
  http://radiopurple.org/acw2/2010/05/post-aa5e.html
・「子育てに口出ししてくる母」
  フェミニスト・カウンセリング東京 5月12日更新
  http://radiopurple.org/fc/2010/05/post-54f1.html
・「ハーグ条約、共同親権 DVとの関係は?」
  全国シェルターネット 5月5日更新
  http://radiopurple.org/dv/2010/05/post-6409.html
・「セクマイ理解のためのDVD教材できました!」
  共生ネット4月28日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/2010/04/dvd-f1e9.html

その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他


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『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が始まります
5月16日から『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が始まります。
各地でさまざまなイベントが開催される予定です。

『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』については
こちらをご覧ください。
http://www.lgbt-week.jp/pc/about.html

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『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』
http://www.lgbt-week.jp
lgbt-top.png

2010年5月16日(日)~5月23日(日)
▼ホットライン17日(月)~19日(水)18:00~22:00 フリーダイヤル 0120-952323
▼シンポジウム21日(金)19:00~ 明治学院大学3号館 3201教室

主催:セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会
後援:内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 法務省人権擁護局
協賛:ソフトバンクモバイル株式会社、アメリカン航空、GAY LIFE JAPAN
協力:明治学院大学法学部 明治学院大学国際平和研究所


<公式イベントの概要>

(1) 『セクシュアルマイノリティ ホットライン』
 2010年5月17日~19日 18:00~22:00 
 電話番号(携帯からもつながるフリーダイヤル) フリーダイヤル 0120-952323

 小学生から大人まで、セクシュアルマイノリティの事なら何でも話せる
 ホットラインを開設します。
 悩み、疑問、相談、報告など何でも歓迎です。
 ホットラインで集まった声は集計後、関係省庁、メディアなどに報告されます。

(2) セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間 『記念シンポジウム』
 2010年5月21日(金)18:30オープン 19:00スタート
 明治学院大学白金校舎 3号館3201教室 (参加無料)

 法務省の人権啓発課題に性的指向・性同一性障害が加えられ8年が
 経過しました。
 近年、当事者団体の数も増え、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』では
 性同一性障がいや同性愛をテーマにした番組が制作されるなど、正確な
 情報発信も進んでいます。
 また、企業のCSR(企業の社会的責任)の観点からも環境問題の次は
 ダイバーシティー(多様性/性の多様性)とも言われています。
 行政、NPO、NGO、企業がどう、セクシュアリマイノリティに関わっていくのか、
 またその人権擁護、当事者サポートをどう展開してくべきなのか——
 第一線で活躍するみなさんをお招きしてシンポジウムを開催します。

 ▼パネリスト
  福島みずほ(内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当)
  針間克己(はりまメンタルクリニック院長/精神科医)
  宮田興(NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集」プロデューサー)
  野宮亜紀(和光大学非常勤講師)
  東田真樹(コチ株式会社代表取締役社長)

 ▼コーディネーター
  砂川秀樹(文化人類学者)

 ▼シンポジウム会場
  『明治学院大学白金校舎 3号館3201教室』(東京都港区白金台1-2-37)

  ・地下鉄南北線・三田線「白金台」駅7分、「白金高輪駅7分」
  ・都営浅草線「高輪台駅」7分
  ・JR各線、京浜急行「品川駅」高輪口よりバス「目黒前」ゆきに乗り「明治学院前」下車

 ▼交流会会場
  「ビアギャラリー B@SE」(港区高輪3-2-4 共栄デューク高輪1F)
  *明治学院より徒歩2分・高輪警察署前
  5月21日(金)20:45~ 料金:¥3000(2ドリンク+フード)




STN春の学習会のご案内
STN(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク) 2010年春の学習会の詳細です。


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セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク・春の学習会

日時:2010年5月15日(土)
   13時  ~14時     近況報告会
   14時30分~15時30分 QWRCからの報告
   15時40分~17時    インターセックス当事者からの話(予定)
   17時30分~       懇親会

会場:同志社大学新町キャンパス・臨光館208番教室
    (京都市営地下鉄今出川駅下車西へ800mほど)
    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

☆QWRCからの報告
 QWRC(Queer and Women's Resource Center)は、2003年4月、
 大阪市北区にオープンした、LGBTI(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、
 トランスジェンダー、インターセックス)等、多様な性を生きる人々のための
 リソースセンターです。フェミニズムの視点を重視しながら、セクシュアリティを
 自由に表現できる社会の実現をめざし、講座の開催や電話相談などを
 実施しています。同時に、セクシュアリティやジェンダーをテーマとして活動
 する個人や団体の活動をサポートするよう、事務所やミーティングの
 スペースを提供しています。
 QWRCでは、現在セクシュアルマイノリティへの理解を進めるための啓発
 ビデオ「もしも友だちがLGBTだったら」と、ビデオの理解を深めるための、
 ワークシートや指導書を作成しています。
 今回は、このビデオの試写をおこない、意見交流をしたいと思います。
 http://www.qwrc.org/index2.html

☆インターセックス当事者からの話
 STNでは、いままでにいろいろな当事者からの話を聞いてきました。
 しかし、インターセックス当事者の方からの話を聞く機会は、なかなか
 ありませんでした。
 今回は、当事者の方から生の話を聞き、どのようなことを感じながら
 生きてこられたのか。具体的に必要なサポートがあるとすれば何なのか
 など、いろいろな話が聞ければと思います。



市民のためのLGBT基礎講座 (青森)
今年の青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルの開催は
7月3日に決まったようです。
http://www.aomori-lgbtff.org/index.html

それに先立ち、「特別企画2010」として下記講座が開催されます。


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第5回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル 特別企画1
市民のためのLGBT基礎講座
「トランスジェンダーと性同一性障害 ~どのように性同一性障害は診断されるのか?~」


日時: 2010年5月29日(土)14:00~16:00
会場: アウガ5階カダール 小会議室
入場料: 無料
講師: 真木柾鷹(まさき まさたか)氏 【性と人権ネットワーク ESTO代表】
※定員30名です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※講座終了後、同じ会場で1時間程度、講師を囲んでのティータイムを予定しております。
 参加費は無料です。是非ご参加ください。


講師よりのメッセージ:
LGBTのT=トランスジェンダーという言葉を聞いたことがありますか?
日本ではあまり使われていないため、どんなセクシュアリティの人達なのか
分からない人が多いのではと思います。ですが、性同一性障害と言えば、
「ああ!」と思う人がいると思います。テレビで当事者という人達のニュース
を観たり、新聞や本などで体験談を読んだ人もいるのではないでしょうか。

メディアで流される性同一性障害には誤解を招くような伝え方もあり、同性愛
と混同して考えられていることがありますが、同性愛は性的指向=誰を好きに
なるのか?から、性同一性障害は性自認=自分の性別はどちらなのか?から、
セクシュアリティを考えます。

1997年頃より日本でも精神疾患として扱われるようになった性同一性障害
ですが、精神科での診断はどのように行われているのでしょうか。また、病気
のために性別を変える人達というイメージが強い性同一性障害ですが、
果たして本当に病気だから性別を変更しているのでしょうか。

海外では、戸籍の性別変更のために法律で使われる性同一性障害者に該当
する言葉は無いため、当事者はトランスジェンダーと呼ばれています。しかし、
日本では、自分は性同一性障害者であって、トランスジェンダーではないと
思っている人達もいます。どうして、日本ではこのようなことが起こっているので
しょうか。

トランスジェンダーは何を求めて精神科を訪れ、なぜ性同一性障害の診断を
受けるようになったのか?実際に女性から男性に性別を移行して生活をして
いる体験から、トランスジェンダーについてお話したいと思います。


<お問い合せ先>
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会

◆詳細は以下をご覧ください。
http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html





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