“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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「ラジオパープル」更新! 10/28
今月の共生ネット担当のラジオパープルが28日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」10月28日更新!
http://radiopurple.org
ラジオパープル


「若者のセクマイの自殺について」  
    --他、ラジオドラマ"ビター&スィート"


「3人に2人」
セクシュアルマイノリティで「自殺を考えたことがある」人
の数字です。日本国内で社会的な問題となっている自殺が
若者でセクマイである人々の間ではより大きな割合で表れて
いるのはなぜなのか、支援をしている遠藤まめたさんにお話
をうかがっています。

好評のラジオドラマ「ビター&スィート」は
FTMのボクとその母が登場します。
初のガラス2度割れ事態、そのワケは?
是非お聞き逃しなく!


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「女性の派遣労働って問題?」 働く女性の全国センター(ACW2)担当
  10月21日更新
  http://radiopurple.org/acw2/
・「ラジオドラマ『フェミカンある日の相談室』」 フェミカン東京担当
  10月14日更新
  http://radiopurple.org/fc/
・「DV相談について」 全国女性シェルターネット担当
  10月7日更新
  http://radiopurple.org/dv/
・「子どものためのセクシュアル・マイノリティ教育」 共生ネット担当
  9月23日更新


その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他



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土肥いつき氏講演会(和歌山)
和歌山の「チーム紀伊水道」主催のイベントのお知らせです。


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■2009年11月7日(土) 土肥いつき氏 講演会

和歌山県人権啓発センター「民間団体への人権啓発委託事業」を受けて、
「ありのまま、そして、そこにある――見て、聞いて、実感する講座――」
と題して講演会を行います。
「セクシャリティ」を通して人が人としてありのままに生きることについて、
土肥いつきさんにお話し頂きます。

                    日   程

  日 時  平成21年11月7日(土)
        午後2時~午後4時30分(開場午後1時30分)
  会 場  和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)3階会議室
        (和歌山市北出島1丁目5番47号)
  講 師  土肥いつき氏
        1962年生まれ。京都府出身。MTF(Male To Female)。
        京都府立高校教員。
        全国在日外国人教育研究協議会事務局。
        セクシャルマイノリティ教職員ネットワーク副代表。
  定 員  100名

入場無料、事前申込がなくても参加可。途中入退場可。お気軽にお立ち寄りください。

※問い合わせ・申し込み等は下記にてご確認ください。
http://kiisuidoh.blog16.fc2.com/blog-entry-9.html




自尊感情向上プロジェクト『Bridge of Heart』Vol.1(秋田)
性と人権ネットワーク ESTO主催のイベントです。

“自尊感情向上プロジェクト『Bridge of Heart』”は全3回の
イベントで、今回はその第1回目です。
全体はこちらから。
http://akita.cool.ne.jp/esto/akita2009BridgeOfHeart.pdf

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自尊感情向上プロジェクト『Bridge of Heart』 Vol.1

日時:2009年11月07日(土)13:30~17:30(受付 13:00~)
参加費:無料
定員:20名
会場:レンタルスペース「ニューサントス」(秋田市内)
※詳しい会場案内は、参加者にお知らせいたします
※11/7,11/28,12/26の連続参加も可能です

●テーマ:「嘘のない自分で家族や友人と共に生きる」
話し手:大江千束さん(LOUD代表)
◎レズビアン。1995年にオープンしたレズビアンとバイセクシュアル
女性のためのコミュニティLOUDの代表として、セクシュアルマイノリ
ティーズのサポートを続けています。
『同性愛って何?』、『10代からのセイファーセックス入門』、
『多様な「性」が分かる本』、『にじ』などに執筆や寄稿。
http://www.space-loud.org/loud/
申込〆切 11/4(水)24:00まで

◆お申込&お問合せの詳細は下記をご覧ください。
http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/event/scheduler.cgi?mode=view&no=38




“伝えたい、セクシュアル・マイノリティの実像” (下北沢)
共生ネット企画のイベントが開催されます!
あざみ野に続き、今度は下北沢です。

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世田谷区立男女共同参画センターらぷらす区民企画協働事業
伝えたい、セクシュアル・マイノリティの実像

lgbtshimokita.jpg


新聞やテレビでおなじみになった性同一性障害。
いまだ、からかいの対象となる同性愛。
「セクシュアル・マイノリティ」とは、性自認や性指向が周囲と違う
と自覚する人々のこと。
人口比で5%、1クラスに1人は当事者がいると言われていますが、
見た目でわかるとは限らず、その多くは家族にも言えずに悩みます。
なんで隠すの? なぜ敢えて言うの? どんな悩みがあるの?
家族や友人、同僚から打ち明けられたら?
映像を交え、誤解の多いセクマイの等身大の姿を伝えながら、
皆様の素朴な疑問にていねいにお答えします。

●セクシュアル・マイノリティってなんだ? 
  --学校、家庭、地域社会……セクマイたちの暮らしとこころ 
  ①大人になっても大変だ
  ②子どもはなおさら大変だ
●グループ・ディスカッション
  「カミングアウトされたら、どうする?」
●地域社会にできること、いま始まっている取り組み


日時:11月1日(日) 13時30分~16時
場所:世田谷区立男女共同参画センター らぷらす 研修室3、4   
     北沢タウンホール11階 (小田急線、京王井の頭線下北沢駅南口5分)    
定員:40名(要申し込み)
参加費:無料(どなたでも参加できます。)    

主催: 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす
     /“共生社会をつくる”セクシャル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)

※チラシは こちら から




シンポジウム『みんな虹の下~レズビアンと性同一性障害者が語る~』
東洋英和女学院大学 多様な性とジェンダーを考える「かえでの虹」からのお知らせです。

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第一回 多様な性を考えるシンポジウム
みんな虹の下
~レズビアンと性同一性障害者が語る~



【日時】
10月31日(土)13:00~14:30
※当日は、本校の学院祭となっております。
公演終了後、1時間程度参加者同士の交流を行います。
お飲物もご用意いたしますので、お時間のある方はお気軽に
ご参加ください。
※予約不要、入場無料

【場所】
東洋英和女学院大学、5号館(5102)
(大学へは田園都市線青葉台駅、横浜線十日市場駅よりバスを
ご利用いただけます。詳しくは本校のHPをご覧ください。)

【内容】
セクシャルマイノリティとはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、
トランスジェンダー)などの性的少数者を指します。
「男女」という枠組みが強い社会において自分らしく生きにくい状況に
直面することもある中、ゲストたちはどのような生活を送ってきたので
しょうか。
「学校・恋愛・社会」に焦点を当てて語っていただきます。

詳細はこちら: http://kaedenoniji.michikusa.jp/kaedeno_niji_1031ad1021.pdf

【主催】
東洋英和女学院大学
多様な性とジェンダーを考える「かえでの虹」

【問い合わせ】
かえでの虹HP:http://kaedenoniji.michikusa.jp/(携帯対応)





小児内分泌学会:「性分化疾患」に総称を統一 ◇ニュースより
9月28日の記事と関連していますが、日本小児内分泌学会が、総称を
「性分化疾患」に統一することを決めた、という記事です。


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■小児内分泌学会:「性分化疾患」に総称を統一
2009年10月3日 毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/science/news/20091003k0000m040132000c.html

 染色体やホルモンの異常で男女の区別が難しい疾患の新生児が不適切な性別判定や医療を受ける例が問題化するなか、日本小児内分泌学会(藤枝憲二理事長)は2日、宇都宮市で総会を開き、数十あるこうした疾患の総称を「性分化疾患」に統一することを決めた。不適切な医療の背景には、医師の間で症例が共有されていないこともあり、名称の統一で疾患への理解を深めるのが目的だ。

 こうした疾患の総称はこれまで「半陰陽」「インターセックス」などと呼ばれてきたが、蔑視(べっし)的な意味が潜んでいるとして、国際的にも見直しが課題とされてきた。同学会内には「異常や障害という言葉を使うべきではない」との意見が強く、「性分化疾患」でまとまった。




性暴力被害ホットライン、セクシュアル・マイノリティの性被害相談にも対応
なかなか相談できるところがなく、また実際に暴力にあっても
警察やシェルターなどに助けを求めるのを躊躇してしまうことが
多いセクシュアル・マイノリティのDVや性被害。

10月2日から始まる性暴力被害ホットラインでは、毎週月曜日、
セクシュアル・マイノリティの性被害の相談にも対応しています。

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性暴力被害ホットライン

性暴力被害ホットライン

期間:2009年10月2日~2010年1月31日
日・月・金の週3回 15:00~21:00
(日によって英語、タガログ語、タイ語にも対応しています。)

★毎週月曜日はセクシュアル・マイノリティの性被害の相談にも対応!

性別を問わず、DV、性暴力、性被害、人身売買の相談を受け付けます。
性被害についての相談であれば、当事者からはもちろん、
パートナー、家族、友人など、どなたからでもかまいません。

■電話番号: 0120-377867 (ミナナヤムナー)

フリーダイヤルなので、全国どこからでも無料でかけられ、匿名で相談できます。


宣伝、転載 歓迎。
チラシはこちらから: http://nwsnet.or.jp/hotline0926.pdf






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