“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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映像ワークショップ『等身大の セクシュアル・マイノリティ』(あざみ野)
共生ネット企画のワークショップが開催されます!

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アートフォーラムフェスティバル2009 ~男女共同参画ミニ・ワークショップ
等身大の セクシュアル・マイノリティ
映像ワークショップ:大人になっても大変だ、子どもはなおさら大変だ

azamino.jpg
当事者のライフ ヒストリーや抱えてきた思いなどを映像で見ながらの、ワークショップです。

近年、メディアで脚光を浴びている性同一性障害。
未だからかいの対象となる同性愛。
性自認や性指向が周囲と違う人は1学級に1人くらいいますが、
その多くは家族にも言えず悩みます。
なんで隠すの? なぜ敢えて言うの?
家族や友人、同僚から打ち明けられたら…?
誤解の多い「セクマイ」の等身大の姿を伝え、素朴な疑問に楽しく答えます。

日時:10月25日(日) 13;30~15:30
場所:アートフォーラムあざみ野 セミナールーム1
(横浜市営地下鉄・東急田園都市線 あざみ野駅下車 徒歩5分)
参加費:300円(予約不要)

http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=959


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性別判定にガイドライン(日本小児内分泌学会) ◇ニュースより
日本小児内分泌学会が、医療機関が性別を判定するためのガイドライン策定に向けて、症例調査を始める、という記事です。

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■性分化疾患新生児:男女の判定にガイドライン 症例調査へ
2009年9月28日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20090928k0000m040118000c.html

 染色体やホルモンの異常により、外見で男女の区別が難しい新生児が
約2000人に1人の割合で生まれているとされる。いずれかの性に近づける
医療にあたる際、医師が誤った判断をしているケースが問題化している。
染色体や性腺からみるとほぼ女性である子に対し、男性ホルモンを投与して
いた例もある。日本小児内分泌学会(藤枝憲二理事長)は医療機関が性別を
判定するためのガイドライン策定に向け、10月から初の症例調査に乗り出す。
                 (以下、略)




北海道で性同一性障害に関するイベント
北海道でのイベントのお知らせです。

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■WITH US(私たちとともに) 性同一性障害 第4回 

戸籍の性別の変更に関する特例法が成立してから、
6年がたちました。
これまで千人以上の当事者が戸籍の性別を変更し
ましたが、当事者の中ではご くわずかで、当事者が
気兼ねなく暮らせる社会にはまだなってません。
WITH US 第4回では、講師に戸籍の性別変更法
に大きな尽力をなさ れた大島俊之先生をお招きしました。
当事者が社会の中で、一般の人と変わりなく普通に
暮らせるようになるためのサジェスチョンを大島先生に
語っていただきます。


第1部 ~性同一性障害の今とこれから~
講師  池田 官司 北海道文教大学 教授
     GID(性同一性障害)学会理事
     北海道内の当事者

第2部 ~社会の中の性同一性障害~
講師 大島俊之氏 九州国際大学法学部教授
     GID(性同一性障害)学会理事長

日時 平成21年10月3日(土) 午後3時から5時(受付2時30分から)
場所 札幌医科大学医学部 臨床教育棟1階 臨床講堂
   札幌市中央区南1条西16丁目  
交通機関  地下鉄東西線 西18丁目駅下車
参加料 500円

主催 WITH US(私たちとともに)性同一性障害 実行委員会
WITH US(私たちとともに)性同一性障害 実行委員会

※問い合わせ先等は下記参照。
http://www.npohokkaido.jp/volunavi/modules/vsearch/index.php?action=detail&id=1982


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■COMらっど主催 性同一性障害 北見講演会

日時:2009年10月11日(日) 
受付…13:30~14:00 講演…14:00~16:00 
場所:北見芸術文化ホール多目的室 
北見市泉町1丁目2番22号 ℡:0157-31-0909
参加費:資料代:500円
主催:COMらっど http://happytown.orahoo.com/comrade/
協賛:オフィス然nature・FTM日本
後援:北見市・北見市教育委員会・北見医師会・網走支庁・
網走教育局・北海道新聞北見支社・伝書鳩・FMオホーツク

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「ラジオパープル」更新! 9/23
ラジオパープルの更新のお知らせです。
今月のラジオドラマもさらに本格的(?)。
お聞き逃しなく。

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女性のための「ラジオパープル」9月23日更新!
http://radiopurple.org
ラジオパープル


◆ 「子どものためのセクシュアル・マイノリティ教育」  
    --他、ラジオドラマ"ビター&スィート"


今週のラジオパープルの番組担当は「"共生社会を生きる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)」です。
9月23日(水)午後9時に公開している番組のご案内です。

共生ネットの中には子どもの当事者を支援するための教育プロジェクトチームがあります。今回はその活動をご紹介しています。
ラジオドラマビター&スィートも聞きごたえあります!

ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「国連・女性差別撤廃委員に参加して」 働く女性の全国センター(ACW2)担当
  9月16日更新
  http://radiopurple.org/acw2/
・「フェミカン座談会~結婚について~」 フェミカン東京担当
  9月9日更新
  http://radiopurple.org/fc/
・「DV被害の生活再建の難しさ」 全国女性シェルターネット担当
  9月2日更新
  http://radiopurple.org/dv/
・「セクマイって何?カミングアウトされたら?」 共生ネット担当
  8月26日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/


その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他




TOKYOメディフェスの分科会に参加します
9月20日~22日まで、東京ウィメンズプラザで開催される「第7回市民メディア全国交流集会|TOKYOメディフェス2009」の分科会に、共生ネットのメンバーが参加します。
TOKYOメディフェスについてはこちら: http://medifes.net/


分科会H「ジェンダーとメディア・命綱としての携帯電話」
http://medifes.net/section/
日時: 9月21日(月)14:30~16:30
会場: ホール

【パネリスト】
キムヨニ(東京大学大学院情報学環大学院博士課程)/大塚君江(シングルマザー)/宇佐美翔子(共生ネット)
【司会】
谷岡理香(東海大学准教授)

内容:
インターネットの普及で従来の送り手(マス・メディア)、受け手(視聴者)という枠組みがなくなり、誰もが情報を発信できる時代となり、メディアと人々の関係性を変えた。しかしながら、PCを利用してコミュニケーションする権利を駆使できる層はある程度の富裕層である。
一方、日本での携帯保有数は9000万台を超え、僅か数年の間に、携帯は私たちの日々の暮らしぶりや、コミュニケーションのあり方にも大きな変化を起こしている。
特に、シングルマザー、子ども、高齢者、性的少数者などの社会的マイノリティの人々にとって、携帯によるコミュニケーションは、時に命綱ともなる。
この分科会では、単なる「便利なツール」を超えて、マイノリティである人々にとっての携帯について当事者から語ってもらう。また、そうした少数派の意見をどのようにマス・メディアに反映することができるかについてディスカッションを行う。携帯という情報端末は今後、どのような社会運動のツールになりうるのか、そのために必要な事柄は何かを当事者、関係者を交えて探る場とする。





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