“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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QWRCから冊子「LGBTと医療・福祉」
以前お伝えしたQWRC主催連続講座「LGBTと医療・福祉」 に関連して、QWRCでは医療・福祉関係者向けの冊子を作られています。
補足説明や解説もわかりやすく、 事例もとても充実しています。
QWRC冊子

この冊子のPDF版が下記からダウンロードできます。
http://qwrc.org/LGBT_iryo_fukushi_qwrc.pdf


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「ラジオパープル」更新! 8/26
共生ネット担当のラジオが更新されましたので、お知らせします。
今回もラジオミニドラマがあります。
是非お聞きください。

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女性のための「ラジオパープル」8月26日更新!
http://radiopurple.org
ラジオパープル


◆ 「「セクマイって何?カミングアウトされたら?」  
    --他"東京レズビアン"、ラジオドラマ"ビター&スィート"


今週のラジオパープルの番組担当は「"共生社会を生きる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)」です。
8月26日(水)午後9時に公開している番組のご案内です。

2008年に設立された共生ネットの活動7、8月に行われた講座のお話です。
セクマイとは?カミングアウトされたら??などなど、
青森出身の翔子さんが代表のミナ汰さんにお話を聞いています。
セクマイドラマ「ビター&スィート」もあるので、是非最後まで聞いてくださいね。

ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接いくはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

●過去の番組○
・「女性の賃金が安いワケ」働く女性の全国センター(ACW2)
  8月19日更新
  http://radiopurple.org/acw2/2009/08/post-3585.html
・「フェミニストカウンセリングの歴史・資格」フェミカン東京
  8月12日更新
  http://radiopurple.org/fc/2009/08/post-14b9.html
・「DV被害の実態を知っていますか」全国女性シェルターネット
  8月5日更新
  http://radiopurple.org/dv/2009/08/dv-71b8.html
・「セクマイって何?基礎の基礎」共生ネット担当
  7月29日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/2009/07/post-d167.html

その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他




第2回 アジアンクィア映画祭(AQFF)開催
アジアのクィア映画だけを上映する唯一の映画祭、AQFFが9月19日(土)~23日(水・祝)に開催されます。

近年はクィア系の映画祭も方々でいくつも開かれるようになりましたが、こちらは、アジアで制作された映画に絞ったライン・ナップが特徴で、2007年の第1回開催以来、今年でまだ2回目のごく新しい映画祭です。
今回は秋の大型連休にかけて、9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間、原宿のキネアティックというミニ・シアターを会場に開催されます。
詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。一部の作品の予告編も見られます。
http://aqff.jp/

 


「ふぇみん泊まってシンポジウム」で分科会開催
7月12日、「つながるひろがる/ふぇみん泊まってシンポジウムinあざみ野」で共生ネット主催の分科会を開催しました。

テーマは、“いまの世の中、自分の居場所ありますか”
青森のメンバーがスライドを交えて故郷の様子を語ってくれ、皆でLGBITが「地元で生きる」ことの意味を考えました。

『ふぇみん』 No.2898(8月5日号)にそのときの様子が記事になっていますのでご覧ください。
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分科会5
「セクマイにとっての家族や地域」
ふぇみん分科会

 生まれ故郷の青森の様子を語ってくれたのは、地元でサポートグループを運営し、今は東京で共生ネットの活動をしている宇佐美翔子さん。「青森でセクマイとして生きる難しさは、仲間に出会う場所が極端に少ないこと。東京のようにセクマイが集えるバーもないし、ネットで知り合っても、オフ会に参加できる距離とは限らない」
 加えて、良くも悪くも人付き合いが濃密な地域では、就職ひとつとっても人間関係が大きくものを言う。偏見にさらされがちなセクシュアル・マイノリティは「素性がバレる」ことを恐れ、「長く1カ所にとどまれず、仕事のキャリアも積めない」と打ち明ける参加者もあった。
 当事者の声に耳を傾け、各地をネットワークで結んで、解決の道を探っていきたい。
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ふぇみん のサイト: http://www.jca.apc.org/femin/



QWRC主催連続講座「LGBTと医療・福祉」
QWRCが連続講座を開催するそうです。

日程:9月22日(火・祝)・23(水・祝)・27(日)
会場:大阪医療技術学園専門学校

詳細は下記でご確認ください。
http://qwrc.exblog.jp/10725979/


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★ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援事業

LGBTと医療・福祉
~LGBT固有のニーズを理解し、 当事者と医療・福祉関係者のネットワークを作るために~

◇講座参加対象者:医療・福祉関係者、LGBT当事者、
その他メンタルヘルスに携わっている方でLGBTに関心のある方。
◇参加費:1500円
◇事前申込不要・定員50人
◇当日の問い合わせ先:070-5437-2777
◇会場:大阪医療技術学園専門学校
〒530-0044 大阪市北区東天満2-1-30
http://www.ocmt.ac.jp/access
◇受付開始は、講座開始の各30分前からです。


第1回:9月22日(火・祝)(午前:10時~12時)
「医療機関におけるカミングアウト」
藤井ひろみさん(助産師 神戸市看護大学助産学専攻科 QWRC会員)

第2回:9月22日(火・祝)(午後:13時~15時)
「LGBTに合わせた医療の提供-しらかば診療所の試み」
井戸田一朗さん(しらかば診療所 院長)

第3回:9月23日(水・祝)(午前:10時~12時)
「トランスジェンダーにおけるGID医療とヘルスケア」
中塚幹也さん (岡山大学医学部ジェンダークリニック
岡山大学大学院保健学研究科 教授)

第4回:9月23日(水・祝)(午後:13時~15時)
「LGBTとアディクション その回復」
倉田めばさん(大阪ダルクセンター長 Freedomコーディネーター)
・ 大阪ダルク(薬物依存回復施設)
・ Freedom(薬物依存からの回復を支援する市民団体)

第5回:9月27日(日)(午前:10時~12時)
「LGBTのメンタルヘルス 自殺防止」
平田俊明さん(AGP共同代表)
村田淳さん(AGP関西代表)
・ AGP(Association of Gay Professionals in Counseling and
Medical Allied Fields : 同性愛者医療・福祉・教育・
カウンセリング専門家会議)

第6回:9月27日(日)(午後:13時~15時)
「LGBTにおけるDVの現状と打開」
ステファン・ラルさん(いくの学園、
HIVと人権・情報センター他相談員)
・ いくの学園(DVサバイバー支援団体)

※予定は変更の可能性があります。





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