“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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「社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009トークin中野~」
5月17日はIDAHO(国際反ホモフォビアデー)ということで、日本全国で「多様な性にYES!」のメッセージが発信されます。東京・中野ではトークイベントを開催。さまざまな団体や地域で活躍をしてきた、セクシュアルマイノリティ、セクシュアルマジョリティをお招きし、同じ社会の中で生きていくための協働や連携のあり方について、具体的に考えます。

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「社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009トークin中野~」

日時:5月17日(日)14:00~16:00
参加費:500円
会場:NPO法人カサデオリーバ
東京都中野区本町5-35-9/TEL:03-5340-8898
東京メトロ丸ノ内線新中野駅 徒歩5分
http://www.c-oliva.com/chizu.htm(地図)

コーディネーター:石坂わたる(東京メトロポリタンゲイフォーラム)
主催側パネリスト:遠藤まめた(「やっぱ愛ダホ!」2009呼びかけ人)
司会:akaboshi


<パネリスト紹介>
●大江千束さん(LOUD代表)
…中野にあるレズビアンとバイセクシュアル女性のためのセンター「LOUD」を運営しながら感じた、コミュニティ内部の問題点をお話いただきます。「正しいレズビアン像」を模索するあまりに生じる「レズビアン本質主義」や「分離主義」などにより、傷付き、離れていく人たちがいる。コミュニティの「外向け」だけではなく、コミュニティ内でも「多様性」の実現を目指さなければ、「セクシュアルマジョリティの人たちに理解してもらいたい」という様々な活動も、時に矛盾と捉えられてしまう。そういった重要な指摘です。
★この度LOUDは移転が決まり、「レズビアン等のセクシュアルマイノリティのグループが事務所として使う」という条件での物件探しを中野区内で行った際、厳しい状況に度々直面したそうです。しかし結果的には乗り越えることが出来た。その際に大江さんが感じたという「目頭が熱くなった体験」についても、お話しいただきます。

●砂川秀樹さん(東京プライド代表)
…5月23日に開催される「Tokyo Pride Festival」を前に、「東京プライド」という組織がこれから進むべき方向性の一つとして、様々なマイノリティ性を抱く人たちと手を携え、力を共有していくために、さまざまなNGOやNPOとの協調などのビジョンをお話しいただきます。

●佐藤浩子さん(中野区議会厚生委員長)
…在日外国人や障害者といったさまざまなマイノリティの方と地域を結びつけるソーシャルデザイナーとして活動をしてきた経験から、マイノリティが地域とつながることの意義について、お話しいただきます。セクシュアルマイノリティが顔の見える形で地域とつながっていくためのヒントも、見えてくるかもしれません。

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「やっぱ愛ダホ!Idaho-net.」
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
街頭メッセージ5月14日(木)まで募集中
http://9220.teacup.com/idaho/bbs


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憎悪犯罪の適用拡大(アメリカ) ◇ニュースより
アメリカのニュースです。
今まで、人種、宗教、国籍などへの差別・偏見に限定されて
いたヘイトクライムの適用対象を、性的指向、性自認、障害
などに対する差別・偏見にも拡大する、という法案が下院で
可決された、とのこと。

憎悪犯罪の適用拡大 米下院が法案可決
4月30日 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090430/amr0904301028007-n1.htm


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