“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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愛媛で初のLGBT映画祭開催!
愛媛で初めて、LGBT映画祭が開催されます。

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第1回 愛媛LGBT映画祭 2001

■期間: 2011年12月3日(土)~12月9日(金)
■場所: シネマルナティック(松山市湊町)

上映作品は次の5作品
 ・LOVE MY LIFE
 ・僕の恋、彼の秘密
 ・カケラ
 ・おばけのマリコローズ
 ・しみじみと歩いてる

 期間中毎日5作品を時間を変えて上映します。
 (12月6日は3本とシンポジウムの特別編成)

■主催
 レインボープライド愛媛
■助成
 愛媛県「三浦保」愛基金
■協賛
 AQUX・LGBTの家族と友人をつなぐ会
 "共生社会をつくる" セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
 Groovin'・四国エイズプロジェクト
 東京レインボープライド・レインボー・アクション
■後援
 松山市・愛媛県教育委員会・松山市教育委員会
 松山市男女共同参画推進センター・愛媛新聞社・毎日新聞松山支局
 南海放送・テレビ愛媛・愛媛朝日テレビ
 あいテレビ・愛媛CATV・FM愛媛
■協力 
 シネマルナティック・シネマルナティックを守る会
 マネキネマ・香川レインボー映画祭
 関西クィア映画祭・南銀天街商店会


※プログラム等、詳細はこちら:
http://rainbowpride-ehime.org/Site/ehimeLGBTmoviefes.html
http://rainbowpride-ehime.org/Site/ying_hua_jitop.html


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「セクシュアルマイノリティを理解する週間」が始まります
今年も「セクシュアルマイノリティを理解する週間」が開始されます。
公式イベントとして、シンポジウムやホットラインが企画されています。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.lgbt-week.jp/pc/


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「セクシュアルマイノリティを理解する週間
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期間: 5月14日(土)~22日(日)

【公式イベント】
◇シンポジウム 
 日時: 5月14日(土) 13:00オープン 13:30~15:00
 テーマ: 「日本型LGBT共生社会の作り方」
 シンポジスト: 棚村政行(早稲田大学教授)
         林義拓(AGP・精神科医)、他

 会場: 東京都港区 明治学院大学3号館 3201教室
 参加費: 無料
 申し込み: 予約は不要です。 定員500名

◇分科会
 日時: 5月14日(土) 15:30~16:30
 会場: 東京都港区 明治学院大学3号館 1階
 参加費: 無料
 申し込み: シンポジウムの会場にて整理券をお配りします。

 シンポジウムの後で次の3つのテーマに分かれて分科会を開催します。

*分科会・1
 テーマ: 「LGBTアライとしてできること」
 パネリスト: 柘植道子(北里大学健康管理センター学生相談室 准教授・博士)
        小林りょう子(NPO法人 LGBTの家族と友人をつなぐ会 東京理事)
*分科会・2
 テーマ: 「企業のなかのLGBT」
 パネリスト: 金融・IT企業ダイバーシティ担当者
*分科会・3
 テーマ: 「日本におけるパートナーシップ法を目指して」※確認中
 パネリスト: パートナー法ネット共同代表

◇ホットライン
 日時: 5月17日(火)~5月21日(土) 18:00~ 22:00
 電話番号: 0120-998-522


●チラシはこちら: http://www.lgbt-week.jp/pc/Archive.html

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イベント『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』

5日に下記のイベントが開催されます。
「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」
が『レインボー・アクション』と名前を変えてから初のイベントです。
http://ishiharakougi.blog137.fc2.com/blog-entry-108.html


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『被災とセクシュアル・マイノリティ
~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』


 3月11日に発生した東日本大震災。被災地においては様々な方がそれまでの生活からの大きな変化を余儀なくされ、更にこれからどう変化するのか、なかなか見え難い状況が続いています。

 被災地には当然のことながら、セクシュアル・マイノリティ当事者もたくさん暮らしています。そして、同じように生活環境の変化を余儀なくされています。

 当会では「レインボー・アクション」に改名後、初のイベントとして、5月5日に『被災とセクシュアル・マイノリティ』を緊急開催いたします。

 当日は、被災地の状況を目の当たりにしたり、被災地における支援活動に実際に参加したり、被災地のセクシュアル・マイノリティ支援の有り方を探ったりと、実際に動き出している方々に集まっていただき、映像や画像をプロジェクターで上映もしながら、これまでの各活動を紹介します。

 普段から、なかなか声が出しにくい傾向にあるセクシュアル・マイノリティ。特に、地域コミュニティとの密接な人間関係がある土地柄ですと尚更です。こうした震災の発生とその後の混乱期にあって、何が必要とされるのか。何を「想像」するべきなのかを考えます。

 たとえば、東北地方のコミュニティや家族、周囲との密接な人間関係の中で生活しているセクシュアル・マイノリティ当事者は「都会の論理」とはまた違った事情で暮らしている側面もあるようです。したがって、被災地域以外の者が「都会の論理」を押し付ける発想で支援活動を展開しようとすると、難しい壁にぶつかることもあるようです。

 これは、セクシュアル・マイノリティのことに限らず、あらゆる局面で起きている問題。今回の被災地のことを想像することは、「都会と地方の論理」の違いを認識しなおすことでもあるのです。

 そうした中、それでもやはり「マイノリティの視点」を持っている者だからこそ現場に提言できたり、実際に働きかけ参画して行けることというのは、あるはずです。それを模索するべく活動を始めている団体と人々もいます。

 一筋縄では行かない現地の支援活動。出来るだけ、そのありのままを提示する時間に出来ればと思います。「何かしたいのだけれど、どう関与すればいいのかわからない」という方には、考えるためのヒントをたくさん提供できるイベントになるかと思います。後半には会場から質問を受け付けるコーナーも設けますので、ぜひ積極的に参加してください。一緒に考えましょう。 


レインボー・アクション主催イベント
『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』

5月5日(祝)14:00~16:30
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、それを超える収益があった場合には被災地支援活動を展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。
※手話同時通訳者付きでの開催になります。

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

■出演者(五十音順・敬称略)
●生島嗣
・・・NPO法人ぷれいす東京にて、HIV陽性者とその周囲の人々の支援活動を展開
http://www.ptokyo.com/

●井上健斗
・・・株式会社GID 日本支部代表。FtMトランスジェンダー。4月16日に仙台で行われたESTO主催交流会『災害とセクシュアリティ-それぞれの課題-』にてGIDオペとホルモン療法のグループ・リーダーとして、被災地の参加者達と情報交換。
http://www.kentogate.com/KENTO_GATE/HOME.html

●岩井一樹
・・・岩手レインボーネットワーク、性と人権ネットワークESTO会員:盛岡在住
http://ameblo.jp/iwaterainbownetwork/

●宇佐美翔子
・・・”共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク:青森出身。「東日本大地震の被災地におけるセクシュアル・マイノリティへの対応に関する要望書」提出について。
http://kyoseinet.blog25.fc2.com/

●太田ふとし
・・・仙台コミュニティセンター「ZEL」、ボランティアチーム「やろっこ」代表。被災したコミュニティセンターを早期に復旧させ「被災された方の中で抗HIV薬を処方されている方へ」を呼びかけた体験を語ります。
http://sendai865.web.fc2.com/top.html

●谷山廣
・・・JAPANレインボー・エイド副代表:いわき市への物資搬送作業参加
http://rainbowaid.jp/

●真木柾鷹
・・・性と人権ネットワークESTO代表:秋田在住。トランスジェンダー。震災を受け、4月16日に仙台で交流会『災害とセクシュアリティ-それぞれの課題-』を開催。
http://estonet.info/

●増原裕子
・・・JAPANレインボー・エイド代表
http://rainbowaid.jp/

●ららみぃ
・・・ドラァグ・クイーン:岩手県出身。震災後、被災地の実家に帰省し街の写真を撮影
http://ameblo.jp/lalamiria/entry-10857082589.html#main

■コメンテーター出演予定
●石川大我
・・・2011年4月の統一地方選挙で豊島区議会議員に初当選したオープンリー・ゲイの議員
http://www.taigaweb.jp/

●石坂わたる
・・・2011年4月の統一地方選挙で中野区議会議員に初当選したオープンリー・ゲイの議員
http://ishizakawataru.net/

●上川あや
・・・2011年4月の統一地方選挙で世田谷区議会議員に3期目の当選。2003年から日本初のトランスジェンダー当事者公表議員として幅広く活動。
http://ah-yeah.com/index.html

■司会
●島田暁
・・・『レインボー・アクション』代表。ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/

主催「レインボー・アクション」
(旧「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」)
http://ishiharakougi.blog137.fc2.com/blog-entry-108.html

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シンポジウム「性分化疾患/インターセックス」のお知らせ
大阪で下記のようなシンポジウムが開催されます。


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性分化疾患/インターセックス
   ―医療・教育・福祉の谷間を埋めて未来につなぐ―



日時: 12月11日(土) 13:00~16:00(12:30開場)
会場: ヴィアーレ大阪・4F「ヴィアーレホール」
http://www.viale-osaka.com/2010/modules/acsess/index.php/index.html
大阪市中央区安土町3-1-3  06-4705-2411(場所の問い合わせのみ)
    
講師: ミルトン・ダイアモンド(ハワイ大学医学部教授/性科学者)
     島田憲次氏(大阪府立母子保健総合医療センター/医師)
主催: 大阪府立大学
お問い合わせ: higashi@sw.osakafu-u.ac.jp 
         (大阪府立大学人間社会学部・東優子)
 

性分化疾患/インターセックスとは、性器や性腺(卵巣・精巣)、
性染色体の特徴が男女に典型的なそれとは異なったり、性器・
性腺・性染色体が不一致であるなど、70種類以上あるといわれる
状態の総称です。その発現率は、外性器の特徴から性別を判断
するのが困難な事例で新生児1/2000、何らかの男女に非典型
的特徴をもつ人の割合については1/200とも推計されています。

90年代に入って、「かつての患者」が治療方針や医療マネージメン
トに対して異議を申し立てたことが、海外メディアによって大きく報じ
られたこともありました。その後、関連学会が治療方針の見直しを
検討し、国内でも、日本小児内分泌学会が性別を判定するため
のガイドライン策定に向けた初の実態調査を実施するなど、事態は
少しずつ変化しています。

しかし、専門職者の間でも、とくに医療以外の、子育て支援に関わ
る教育・福祉分野では、いまだ「知る人ぞ知る」問題として埋没した
ままとなっています。当事者運動が告発した問題の本質は、「男女
どちらの性別に判定すべきか」ではなく、当事者に付与されたスティ
グマであり、孤立するなかで苦悩を抱え込まざるをえなかった状況
にこそあります。

そこで本シンポジウムでは、この問題に詳しい専門家を講師に迎え、
基礎知識の確認と論点整理をおこない、医療に限らず、教育や
福祉の視点から、包括的ケアのありようについて考え、未来へと
つなげてゆきたいと思っています。
米国からは、60年代以降の治療方針を批判し、1997年にはいち
早く「インターセクシュアリティ・マネージメントのガイドライン」を発表
したミルトン・ダイアモンド博士をお迎えします。
また、性分化疾患治療の最前線におられ、「初期対応が重要で
あり、その後の長い経過も医療者が連携し、患者の人生を見守って
いかなければならない」として、いち早く包括的ケアに着手してこられた
島田憲次医師をお迎えします。

専門職者に限らず、幅広く、多くのみなさまの参加をお待ちしています
ので、どうぞ奮ってご参加ください。

企画・司会 東優子(大阪府立大学人間社会学部)



トークイベント「無縁社会をふっ飛ばせ! 高齢期をイキイキさせる意識改革」(愛媛)
レインボープライド愛媛主催のレインボースタディーズの
お知らせです。

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第8回 レインボースタディーズ
「無縁社会をふっ飛ばせ! 高齢期をイキイキさせる意識改革」
  ~同性愛や性同一性障害の見えない老後から、何が見える?~

高齢期にある者が活き活き生きるために学習や体験経験をもとに
生産活動や社会貢献活動を行っている "ウェルエイジングクラブ
まつやま"の土居さんと、女性問題の解決に取り組む"男女共同
さんかくの会"の 小国さんをお招きして、親世代が性的マイノリティ
をどう理解できるか?という世代間ギャップの話しからスタート。
そして性的マイノリティの老後を考えてみることで、市民の誰もが
自分らしく過ごすことができる高齢期について模索していこうという
トークセッションです。

日時:10月30日(土)18:30? コムズ会議室2
場所:コムズ(松山市男女共同参画推進センター)
    http://www.coms.or.jp/index2.htm
参加費:500円
主催 レインボープライド愛媛 http://rainbowpride-ehime.org/

 ※レインボースタディーズは松山市男女共同参画推進財団の
  市民活動支援事業です。

【詳細・問い合わせ】
 http://blogs.yahoo.co.jp/rainbowpride_ehime/61699139.html



シンポジウム『ワタシってダレのもの?~愛情と束縛のボーダーライン~』
東洋英和女学院大学の多様な性とジェンダーを考えるサークル「かえでの虹」
のシンポジウムのお知らせです。

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第二回多様な性を考えるシンポジウム
『ワタシってダレのもの?~愛情と束縛のボーダーライン~』
http://kaedenoniji.michikusa.jp/symposium.htm

11月2日(火)に、第二回多様な性を考えるシンポジウムを行います。
昨年第一回は、「セクシュアルマイノリティ」をテーマにゲストをお招きし、
50名近くの方にご来場頂きました!ありがとうございました。

今年度は、近年メディアなどにも取り上げられ、問題視されている、
「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」について考えたいと思います。
お話は専門の分野に限らず、異なった分野から3名のゲストをお呼びしました。

◆◇スペシャルゲスト◇◆ 順不同
・井坂みどりさん(八王子市 市民活動推進部男女共同参画課長)
・虎井まさ衛さん(オフィス然nature代表) 
・ミナ汰(原美奈子)さん(共生社会をつくるセクシュアルマイノリティ支援全国
ネットワーク代表)         

◆◇日時◇◆
11月2日<火曜日> 13:00~14:30(開場12:30)
◆◇場所◇◆
東洋英和女学院大学 5号館(5102)
◆◇大学へのアクセス◆◇
・東急田園都市線「青葉台駅」下車、市営または東急バス23系統「若葉台中央行
き」
乗車「郵便局前」下車(約20分)。徒歩約5分。
・JR横浜線「十日市場駅」下車、市営または東急バス23系統「若葉台中央行き」
乗車
「郵便局前」下車(約15分)。徒歩約5分。
・相鉄線「三ツ境駅下車」相鉄バス116系統「若葉台中央行き」(地区公園経由を

く)乗車「霧が丘高校前」下車(約20分)。徒歩約10分。もしくは、神奈川中央交通

ス境21系統「十日市場駅行き」乗車「郵便局前」下車(約25分)。
徒歩約5分。

主催:東洋英和女学院大学 かえでの虹

※詳細・お問い合わせはこちら
 http://kaedenoniji.blog.shinobi.jp/Entry/29/




With You さいたま 映画上映会で共生ネット制作DVD

With You さいたま 映画上映会で、共栄ネット制作のDVD
『セクシュアル・マイノリティ理解のために ~子どもたちの学校生活とこころを守る~』
が上映されます。上映後のトークに共生ネットメンバーも参加します。

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With You さいたま 映画上映会<入場無料>
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=134&ik=1&pnp=116&pnp=134&cd=420

◆10月16日(土) 13:15~14:30(開場13:00)
  『セクシュアル・マイノリティ理解のために
       ~子どもたちの学校生活とこころを守る~』

  ※映画上映後30分程度トークコーナーを設けます。
   映画のご感想・ご意見をみなさんでおしゃべりしましょう!(自由参加)

・ ・ ・ 上映作品紹介 ・ ・ ・ 
『セクシュアル・マイノリティ理解のために~子どもたちの学校生活とこころを守る~』
(2010年 56分/日本)
制作:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク

セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、「自分は周囲の大人や友達とは
違うようだ」と気づくのは、多くの場合、小学校低学年から思春期です。
気づいた子を取り巻く社会には、攻撃的な言葉や、暮らしにくい仕組みが
いっぱい! 映像には、そんな子どもたちを理解し、支援するヒントが詰まって
います。登場する、何とかしようと奮闘してきた学校の先生や親、当事者たち
の体験談から、自分の日常で「できる工夫」がきっと見つかるはずです。
教育関係者や支援者はもちろん、多くの方に見ていただきたい内容です。

【日 時】平成22年10月16日(土)
     13:15~14:30(開場13:00)
【場 所】With You さいたま4階 視聴覚セミナー室など
【定 員】60名 (当日会場にて受付)
【参加費】無 料
【保 育】1歳以上の未就学のお子さまを対象とした保育サービスがあります。
      実費300円(9月27日(月)までにお申し込みください)
【問合せ先】 With You さいたま 事業担当
          電話:048-601-3111
          FAX:048-600-3802





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