“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
だれもが 自分 を生きる
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セクシュアルマイノリティ支援第1回全国会議 開催!
10月13日、大阪で「セクシュアルマイノリティ支援第1回全国会議」が開催されます。
http://www.kyouseinet.org/kaigi2012.html
kaigitirasi.jpg

2012年10月13日(土) 10:00〜11:30
阪南市立文化センター サラダホール
(大阪府阪南市尾崎町35-3)

参加費・申し込み:不要
お問合せ:office@kyouseinet.org


 今年3月11日からはじまった「よりそいホットライン」。その中の選べる専門回線において、セクシュアルマイノリティのための電話相談が 無料で24時間、全国に対応して行われている。日本では初めての試みだ。
 このようなセクマイのための専門的支援の画期的な拡大によって、 当事者の生きづらさや困難に対する「生きのびるための支援」の必要性が明るみになってきた。
 このシンポジウムでは、よりそいホットラインを主催する一般社団法人社会的包摂サポートセンターの協力を得て、4番のセクマイ専門回線に寄せられた相談から視えてきたセクマイ当事者の悩みや性の悩みに焦点をあて、性別や性のあり方が一般社会で語りにくいのはどうしてか、異なった経験や生き方を受け入れると何が変わるのか、などを探っていく。


▼シンポジウム
「可視化されてきたセクシュアルマイノリティ固有の悩みから考える」
・よりそいホットライン全国コーディネーター
・原ミナ汰(共生ネット代表)
・宇佐美翔子(共生ネット副代表)

▼パネルディスカッション
・全国セクシュアルマイノリティ支援者(予定)


【共催】
・セクマイ支援第1回全国会議実行委員会
・共生社会をつくるセクシュアルマイノリティ 支援全国ネットワーク

【後援】
・ 一般社団法人社会的包摂サポートセンター
・ 特定非営利活動法人全国女性シェ ルターネット

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「よりそいホットライン」が始まります
yorisoi.gif

3月11日から31日まで、24時間どこからかけても無料の
「よりそいホットライン」という電話相談が始まります。
「よりそいホットライン」は、被災地からのご相談や、
全国で「社会的排除」にさらされている方々のご相談を
受け付けるもので、厚生労働省の補助を受けたモデル事業です。

このホットラインには、性別への違和感や同性愛の
悩みなどに真剣に耳を傾け、一緒に考える
セクシュアル・マイノリティ専用回線もあります。

電話番号は
0120-279-338(フリーダイヤル つなぐささえる)
ガイダンスが流れたら「4」番をプッシュすると、
セクシュアル・マイノリティの専門回線につながります。

ご本人はもちろん、家族や友だち、周囲の方々の
ご相談もお受け致します。
どんな些細な悩みでも構いません。
ためらわずに、どうぞお電話ください。
お待ちしています。

【よりそいホットラインのウェブサイト】
http://279338.jp/yorisoi/

主催:一般社団法人社会的包摂サポートセンター
委託協力:共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク




共生ネット企画 市民講座「ひとりで暮らす? ふたりで暮らす? みんなと生きる!」
共生ネット企画の市民講座のお知らせです。

チラシはこちらから:
http://www.kyouseinet.org/pdf/azaminochirashi.pdf

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男女共同参画センター横浜北 2011 年度
「市民・NPO がつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ

◆タイトル
ひとりで暮らす? ふたりで暮らす? みんなと生きる!
 ~セクシュアル・マイノリティの視点から考える、緊急時の「多様な生きのび方」~


◆趣旨
災害や緊急事態が発生すると、それまでなんとか回避できていた差別問題が
表面化したり、日頃なんとか凌いできた問題が解決困難になったりすることが
あります。この講座では、緊急時にセクシュアル・マイノリティが直面する社会
的課題を手がかりに、参加者がそれぞれの課題を再点検し、暮らしやすい
「地域社会」を作る方法を考えます。

◆第1回 2012年2月5日(日)
「戸籍上同性」カップルの暮らしを支える社会支援
~地域や職場、友人・親族との繋がりを考える
【ゲスト講師】石坂わたるさん
【講師プロフィール】中野区議会議員。元養護学校教諭、精神保健福祉士。
同性愛者であることを公表した候補者として、2011 年 に日本初の当選を果たす。
【内容】日頃からみんなが暮らやすい多様性のあるコミュニティを作ること、
災害時に備えた地域づくりをすること、そして、戸籍上同性の二人暮らしが
しやすい社会を作ることなどについて、うかがいます。

◆第2回 2012年2月12日(日)
災害時こそ問われる「多様な生きのび方」
~さまざまなマイノリティに共通する課題と孤立しない暮らし方
【ゲスト講師】大江千束さん
【講師プロフィール】1995年中野(東京)に創設されたレズビアンとバイセクシュアル
女性のためのセンターLOUD(ラウド)www.space-loud.org/ の利用者、スタッフを
経て、1999 年よりLOUD 代表。17年来の同性パートナーとふたり暮らし。
共著『同性愛って何?』緑風出版2003、
共編著『パートナーシップ・生活と制度~結婚、事実婚、同性婚』緑風出版2007
【内容】震災の翌々日はLOUD のオープンデーで、ひとり暮らしで不安な人たちが
集まってきて、一緒に過ごしたそうです。そのときに語られた不安・見えてきた課題
についてうかがいます。

◆スケジュール
(両日とも講演のあとワークショップを実施します)
13:00 ~14:30 ゲスト講師の話を中心に
14:30 ~14:45 ★休憩★
14:45 ~16:00 前半を踏まえて小グループに分かれたワークショップ
          (進行役は共生ネットのメンバー)


<会場・参加費など>
【会場】アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)セミナールーム3
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-kita/accessmap/
【参加費】各回1,000 円(当日)
学生、事情のある方は500 円の割引があります。遠慮なくご相談ください。
【定員】各回30 人
【保育】あり(1 歳6 カ月~未就学児、予約制、有料)
【企画実施】“共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
http://www.kyouseinet.org

<お申込>
12月20日(火) から先着順
 ・氏名(フリガナ)
 ・電話番号
 ・保育の有無
 ・何を見ての応募か
を明記して、「共生ネットあざみ野連続講座係」まで
E メールまたはFAX にてお申込ください。
【メール】kyosei2008net@yahoo.co.jp
【ファックス】03-5840-7640
 ※保育申込先「男女共同参画センター横浜北子どもの部屋」(電話045-910-5724)
 受講決定後、実施日の4日前までに直接お申込みください。



「ラジオパープル」更新! 12/28
今月の共生ネット担当のラジオパープルが28日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」12月28日更新!
http://radiopurple.org


「セクマイと年末年始」

●セクマイと年末年始

年末年始を一人で過ごすことになったその理由の
ひとつとしてセクシュアル・マイノリティである
ために、ということがあるといいます。
なぜ、セクマイであったためにそのようになったのでしょう。


●国連人権高等弁務官のレポート

11月に国連人権高等弁務官から「性的指向・
性別自認による差別的法律および慣行と暴力的行為について」
というレポートがリリースされました。
このレポートはどのような意味があって、効果が
あるのかについてお話しています。

話し手 つな(共生ネット)


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

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ラジオパープル
●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他



「ラジオパープル」更新! 9/28
今月の共生ネット担当のラジオパープルが28日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」9月28日更新!
http://radiopurple.org


「セクマイと自殺」

●セクシュアルマイノリティと自殺
日本国内では年間3万人を超える自殺者がいる中、
セクシュアル・マイノリティの自殺の実態は?
シンポジウムを開催する遠藤まめたさんより
スカイプにてお話を伺いました。
※スカイプの都合上、ノイズが入っております。
 お聞き苦しい点ご容赦ください。

語り手:遠藤まめた(いのちリスペクト ホワイトリボンキャンペーン共同代表)
聴き手:翔子(共生ネット)

▼~リスペクトいのち。ホワイトリボンキャンペーン~
http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/entry-11027216155.html


●東京レズビアン「レディーガガさんによるメッセージ」
先日、アメリカで14歳のゲイの少年が、いじめを原因に自殺しました。
それを受けて、歌手のレディ・ガガさんがメッセージを発信しています。
『いじめは憎悪をもった犯罪行為』
世界中で、セクシュアル・マイノリティに対してのの暴力事件が起きています。

語り手:翔子(共生ネット)


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

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ラジオパープル
●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他



「ラジオパープル」更新! 6/29
今月の共生ネット担当のラジオパープルが29日に更新
されましたので、お知らせいたします。


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女性のための「ラジオパープル」6月29日更新!

http://radiopurple.org
ラジオパープル


「セクマイと国連と被災地と」

●「性的指向・性別自認と人権」に関する国連人権理事会決議の可決?
 2011年6月17日に国連人権理事会において
 「性的指向・性別自認と人権」に関する決議案が可決されました。
 この可決されたことが、セクマイ当事者にとってどういった意味が
 あるのか、どんな国がその「案」を提出し、可決されていったのか
 をわかりやすく解説していただいています。

   語り手:山下梓さん(ゲイジャパンニュース)
   聞き手:つな(共生ネット)

●被災地から?岩手レインボーネットワークのお話?

 引き続き山下梓さんより、被災地、岩手で立ち上げたネットワーク
 についてのお話と、当事者のお話をしていただきました。


ラジオパープルはこちらのサイトからお越しください。
    http://radiopurple.org 
番組のページに直接とぶにはこちらです。
    http://www.radiopurple.org/lgbt/


●番組担当団体○
【“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク】
セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかける当事者のみならず、家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。

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●過去の番組○
・「声を上げよう!セクハラ労災~5.22シンポジウム」
  働く女性の全国センター(ACW2) 6月22日更新
  http://radiopurple.org/acw2/2011/06/522-194b.html
・「災害時における女性への支援」
  フェミニスト・カウンセリング東京 6月15日更新
  http://radiopurple.org/fc/2011/06/post-a1ac.html
・「被災地の現場から~直接支援者の方から」
  全国シェルターネット 6月1日更新
  http://radiopurple.org/dv/2011/06/post-9152.html
・「セクマイをとりまく環境の厳しさ」
  共生ネット 5月25日更新
  http://radiopurple.org/lgbt/2011/05/post-e3d4.html

その他ラジオパープルトップページからご覧ください。

●主催:NPO法人全国女性シェルターネット
●後援:内閣府、厚生労働省
●支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他



ブックレット『親と教師のためのセクシュアル・マイノリティ入門ハンドブック』のご案内
ブックレット
このたび共生ネットでは、
ブックレット親と教師のためのセクシュアル・マイノリティ入門ハンドブック
を作成しました。
昨年度に制作した啓発用DVDセクシュアル・マイノリティ理解のために
(2010)の副読本としてご活用いただけます。


すべての子どもたちが自分の望む『性』を生きられるように、とくに子どもたち
と接する教員や親御さんに向け、セクシュアル・マイノリティについて知って
いただきたいことをまとめました。

本誌をきっかけにして、セクシュアル・マイノリティの子どもたちを取り巻く環境
が少しでも改善され、自分を信じ、仲間を信じ、生き生きと成長できる
子どもたちが増えてくれることを願っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ブックレットの内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『親と教師のための
 セクシュアル・マイノリティ入門ハンドブック』
                    (全64ページ)

第1章 【まずは基本!】中村美亜
「セクシュアル・マイノリティについて
 知っておきたいこと」

第2章 【カミングアウトされたら?】小林りょう子
「子どものカミングアウトにどう向き合うか
 ――性同一性障害のわが子を見つめて」

第3章 【子どもの心を知ろう】平田俊明
「自殺リスクと自尊感情
 ――メンタルヘルスを高めるために」

第4章 【「ホモ」って呼んじゃダメ?】RYOJI
「『触れない』のではなく、存在を語って
 ――『表現と差別』に思う」

第5章 【「当たり前」を疑う】杉浦郁子
「ジェンダー規範が暴力になるとき
 ――『男らしくない男の子』へのハラスメント」

第6章 【地域から変える】上川あや
「教育現場の先進事例
 ――世田谷区で起こっている確実な変化」

第7章 【共生ネットの思い】ミナ汰
「『セクシュアル・マイノリティ理解のために』
 上映会での出会いから」

2011年3月25日 初版第1刷発行
監修・編集:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワー

編集担当:小島和子・杉浦郁子(共生ネット)
発行所:株式会社つなかんぱにー
定価:本体800円+税
ISBN978-4-905059-00-4


※お申し込みはこちらから
http://www.kyouseinet.org/dvd/book.html





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