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ごあいさつ |
私たち “ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク は、 セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかけようと、去る2008年1月に発足しました。 当事者のみならず、その家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。
当ネットワークについての詳細は、左記カテゴリ「わたしたちについて」をご覧ください。
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「ラジオパープル」が新聞で紹介されました |
先にお伝えした「ラジオパープル」が新聞で紹介されました。
−−−−−−−−−−−−− DV、同性愛…女性向けネットラジオが開局 2009年6月12日 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090612ok03.htm
暴力やセクハラ、性差別など女性が直面するさまざまな問題について情報発信するインターネットラジオ「ラジオパープル」(http://www.radiopurple.org/)が、6月3日に開局した。
女性に対する暴力根絶を目指す「パープルリボン」活動の一環として、DV被害者を支援するNPO法人「全国女性シェルターネット」が中心になり、マイクロソフトの支援を受けて行う事業。同ネットと、女性の相談に応じてきた「フェミニストカウンセリング東京」、労働問題に取り組む「働く女性の全国センター」、同性愛や性同一性障害の人を支援する「“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)」の計4団体が持ち回りで番組を制作する。
「次は『セクマイ(=セクシュアル・マイノリティー、性的少数派)ってなあに?』のコーナーです。実際に困ったこと、それをどうやって解決したか、自分の体験をもとにお話しします」――。6月上旬の週末、「共生ネット」のメンバーが番組収録に臨んだ。活動の紹介や講座案内のほか、同性愛の女性が乳がんにかかった際の体験談など、約10分間の番組を作った。
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共生ネット企画:連続講座 『同性愛/性同一性障害って何?』 開催 |
このたび、男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」の一環として、共生ネット・教育プロジェクト企画の下記連続講座が開催されます。 ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。
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男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ
連続講座:『同性愛/性同一性障害って何?』 教師/親のためのセクシュアル・マイノリティ入門講座 〜子どもたちの命を守るために〜
【内容】 子どもの教育や支援に携わる専門家、教育に関心のある一般市民や保護者を対象とした、セクシュアル・マイノリティに関する入門講座です。 日本のセクシュアル・マイノリティの人口比は5%前後と見られ、1クラスに 1人は当事者がいる計算です。その多くは幼少から思春期にかけて性別違和や、性的指向が周りと違うことを自覚しますが、周囲の知識不足や間違った思い込みから、適切な対応や支援を受けられず、その悩みは放置されています。教師や同級生による無自覚なからかいやいじめも多く、不登校、抑うつ、自傷、自殺念慮などが深刻化しています。 本企画はこうした児童/生徒の生命を守るために、実施します。
第1回(7月4日) 「セクシュアル・マイノリティ」とは 講師:中村美亜(大学非常勤講師) 第2回(7月18日) 自尊感情を育むために 講師:平田俊明(京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科専任講師)、 長野香(かながわレインボーセンター SHIP/カウンセラー) 第3回(8月1日) ユーストーク:セクマイも“学生”やってます 講師:明智カイト(市民政策フォーラム「アクエリアス」) 遠藤まめた(レインボーカレッジ) 第4回(8月2日) カミングアウトと支援:誰のために?何のための? 講師:中川春野(都立八王子拓真高校教員)、かじよしみ(アイデンティティ・ハウス)、LGBIT支援者・家族
※各回とも 13:00〜15:00(その後16:00まで懇談を予定)
会場:アートフォーラムあざみ野 2階 セミナールーム (あざみ野駅より徒歩5分) 参加費:4回通し 3,200円、単回参加 1,000円 定員:30名
■申し込み方法: 電話(アートフォーラムあざみ野:045-910-5700) または E-mail(kyosei2008net@yahoo.co.jp)にてお申し込みください。
企画:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
※詳細は こちら (チラシがダウンロードできます)
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ラジオパープル開局! |
女性に対する暴力の根絶を目標とする世界的なプロジェクト「パープルリボン・プロジェクト」の一環として始まったインターネットラジオ放送「ラジオパープル」。 私たち共生ネットもこの「ラジオパープル」で情報を発信していきます。ぜひお聞きください。 「ラジオパープル」のサイトは こちら (http://www.radiopurple.org)から。

−ラジオパープル 構成 − ・DV(全国女性シェルターネット) ・FC(フェミニストカウンセリング東京) ・ACW2(働く女性の全国ネットワーク) ・LGBIT((”共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク)
主催:NPO法人全国女性シェルターネット 後援:内閣府(申請中)、厚生労働省 支援団体:コミュニティITスキルプログラム(マイクロソフト株式会社) 他
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「社会の中で、つながるということ 〜IDAHO2009トークin中野〜」 |
5月17日はIDAHO(国際反ホモフォビアデー)ということで、日本全国で「多様な性にYES!」のメッセージが発信されます。東京・中野ではトークイベントを開催。さまざまな団体や地域で活躍をしてきた、セクシュアルマイノリティ、セクシュアルマジョリティをお招きし、同じ社会の中で生きていくための協働や連携のあり方について、具体的に考えます。
---------------------- 「社会の中で、つながるということ 〜IDAHO2009トークin中野〜」
日時:5月17日(日)14:00〜16:00 参加費:500円 会場:NPO法人カサデオリーバ 東京都中野区本町5-35-9/TEL:03-5340-8898 東京メトロ丸ノ内線新中野駅 徒歩5分 http://www.c-oliva.com/chizu.htm(地図)
コーディネーター:石坂わたる(東京メトロポリタンゲイフォーラム) 主催側パネリスト:遠藤まめた(「やっぱ愛ダホ!」2009呼びかけ人) 司会:akaboshi
<パネリスト紹介> ●大江千束さん(LOUD代表) …中野にあるレズビアンとバイセクシュアル女性のためのセンター「LOUD」を運営しながら感じた、コミュニティ内部の問題点をお話いただきます。「正しいレズビアン像」を模索するあまりに生じる「レズビアン本質主義」や「分離主義」などにより、傷付き、離れていく人たちがいる。コミュニティの「外向け」だけではなく、コミュニティ内でも「多様性」の実現を目指さなければ、「セクシュアルマジョリティの人たちに理解してもらいたい」という様々な活動も、時に矛盾と捉えられてしまう。そういった重要な指摘です。 ★この度LOUDは移転が決まり、「レズビアン等のセクシュアルマイノリティのグループが事務所として使う」という条件での物件探しを中野区内で行った際、厳しい状況に度々直面したそうです。しかし結果的には乗り越えることが出来た。その際に大江さんが感じたという「目頭が熱くなった体験」についても、お話しいただきます。 ●砂川秀樹さん(東京プライド代表) …5月23日に開催される「Tokyo Pride Festival」を前に、「東京プライド」という組織がこれから進むべき方向性の一つとして、様々なマイノリティ性を抱く人たちと手を携え、力を共有していくために、さまざまなNGOやNPOとの協調などのビジョンをお話しいただきます。 ●佐藤浩子さん(中野区議会厚生委員長) …在日外国人や障害者といったさまざまなマイノリティの方と地域を結びつけるソーシャルデザイナーとして活動をしてきた経験から、マイノリティが地域とつながることの意義について、お話しいただきます。セクシュアルマイノリティが顔の見える形で地域とつながっていくためのヒントも、見えてくるかもしれません。 -------- 「やっぱ愛ダホ!Idaho-net.」 http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/ 街頭メッセージ5月14日(木)まで募集中 http://9220.teacup.com/idaho/bbs
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第15回事務局定例ミーティング |
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